| 今月のイチオシFX業者 |
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※画像をクリックして頂けると大きくなります。(左:コマ足 右:レンコン足)
昨日までの湿ったボケぎみの動きはNYクローズまでに治まり、今日は小動きながらもしっかりしており21:20現在、今日の高値で推移しております。
5分足移動平均線も欧州時間に入りゴールデンクロスをし、継続中です。しかし、昨日もお伝えしましたが、コマ足、レンコン足ともに陰転しており、現在陰転2本連続となっております。
9位のANGELさん、FXトレードが好調でついに法人化!?その驚異的なデイトレ法をチェック!→為替ブログ
今日このままの水準で引けますと、さらにもう一本連なることになります。コマ足を見る限りではこれがいい押し目になるのか、下向きの流れのスタートになるのかはわかりません。しかし、まだイレ上げさせられたような形跡は全くなく、ストップロスの位置まで買いポジション継続で頑張りたいと思います。
逆にコマ足とレンコン足が陽転してくるような場面がありましたら、さらに買い乗せたいと思います。

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本日の東京為替市場は、本邦輸出企業によるドル売り・円買いやポジション調整と見られる円買いが入った模様で軟調な動きとなりましたが、中値では月末決済に絡む国内輸出入企業の売買でややドル不足が観測され値を持ち直す場面も見られました。
しかし、中国株式市場で上海総合指数が大幅に下げていることで円の売り持ち高解消が進み突っ込む所がありましたが、その後は持ち直し日経平均株価やNYダウもしっかりとした動きとなっている事など、リスクマネーに関しての反応も錯綜しており小幅な乱高下を繰り返す展開となりました。
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ドル円相場は、世界の株式市場が比較的安定した動きとなってきている事から、リスク許容度を増した投資家による円キャリートレードが進んでおりますが、今日・明日と米重要指標が目白押しとなっている事から、極端に円を売り込みやすい環境とはなっていないようです。
今晩の注目としては、21:30から発表となる新規失業保険申請件数と1―3月期の国内総生産(GDP)改定値になっております。1―3月期の米GDP改定値の市場予想平均は前期比年率0.8%増と、4月発表の速報値の1.3%増から下方修正されるとの見方くなっており、内訳では個人消費は強い数値が予想されておりますが、住宅市場懸念を払拭する意味でも重要だと思います。
ポンド円相場は、世界の株式市場が比較的安定した動きとなりましたが、軟調な動きとなっております。コマ足では今日のスタート値が240.81で現在平均値が240.20となっている事から、今日もこのままでの推移となると陰線となってしまいます。私としては、当面は買いポジション継続でかぎ足0.5%が陰転する位置まではこのままで継続し、NYの引けで7円を割り込んでくるような動きになれば、仕切り直したいと考えておりますが、今晩のNYダウや米国指標などで再び円キャリートレードが再燃してくれる事を祈ります。

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皆さま、大変長らくお待たせしました!
第3回デモグランプリトレーダー杯の集計が整いましたので、ここに全結果一覧を発表していきたいと思います
今回のデモグランプリは前回、前々回よりもさらに大規模でパワーアップ
した内容となり、参加人数もゆうに200人を超えたものとなりました。これも全て、応援して下さっている皆さまのお陰でございます(汗)皆さま、本当にありがとうございます!では、早速結果発表といきます!
(第3回デモグランプリ結果発表)
<ホワイトペガサスジャパン旅行券10万円分>
第1位 カトキチ7 さん純資産 ¥26,091,482
<デスクトップパソコン一式>
第2位 りゅういち さん純資産 ¥17,368,200
<Hirose Trader賞1万円分>
第3位 hannnya さん純資産 ¥17,231,000
4位 LEFTYさん
純資産 ¥15,655,207
5位 メロンちゃんさん
純資産 ¥15,090,960
6位 HIROさん
純資産 ¥15,034,200
7位 miyazo100さん
純資産 ¥14,618,235
8位 rie906さん
純資産 ¥14,474,600
<ユニバーサルスタジオジャパン ペアチケット >
9位 ベビースターさん
純資産 ¥14,109,500
<ビール共通券633mlびん2本 10枚分>
10位 kawagutiさん
純資産 ¥13,962,782
<ダメおやじ愛用CASIO 電子辞書(説明書付き)>
11位 野心家山田さん
純資産 ¥13,817,796
<SAXO Bank 小物(非売品)>
12位 TUNEさん
純資産 ¥13,735,041
13位 MOTHERさん
純資産 ¥13,574,000
14位 juneさん
純資産 ¥13,467,106
15位 Norisukeさん
純資産 ¥13,462,000
16位 あかるいのうそんさん
純資産 ¥13,448,859
17位 ぼけ猿さん
純資産 ¥13,433,195
18位 drmtさん
純資産 ¥13,312,000
19位 ennyuukaiさん
純資産 ¥13,274,385
20位 ようこさん
純資産 ¥13,105,099
21位 けもリンさん
純資産 ¥13,019,500
(特別賞)
<リーバーズ賞>
takesiさん純資産 ¥15,303,500
<わんにゃん賞>
xxxさん純資産 ¥11,895,847
<NZドルで勝負賞>
にしさんNZD総額 ¥818,000
純資産 ¥10,822,000
<メルマガ会員賞>
ryou522さん純資産 ¥13,902,389
(ブービー賞)
<FXで生きる賞>
bebeさん純資産 ¥4,494,992
皆さま、おめでとうございます!
ご参加頂いた皆さまもこのデモグランプリに最後までお付き合い頂き本当にありがとうございます。もちろん、参加賞の方も参加者全員にプレゼントいたしますのでdameoyaji2000jp@yahoo.co.jpの方までお名前・ご住所・お電話番号・ハンドルネーム・成績等を記入して送ってもらえればと思います。なお、賞品の発送は順次行っていく予定ですので、気長にお待ち頂ければ幸いです^^。
また、中間発表でも1位でしたカトキチ7さんの驚愕トレード術のレポートや、皆さんの順位一覧表も発表する予定ですので、この後もまだまだデモグランプリの余韻を楽しんでもらえればと思っております。
これからもまた新しいイベントや企画、わいわい楽しい掲示板や役立つ情報など、さらに盛り沢山の内容で頑張って行きますのでどうぞ皆さまよろしくお願いいたします。
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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
これまでの東京為替市場は、本邦輸出企業によるドル売り・円買いやポジション調整と見られる円買いが入った模様で軟調な動きとなりましたが、中値では月末決済に絡む国内輸出入企業の売買でややドル不足が観測され値を持ち直す場面も見られました。
しかし、中国株式市場で上海総合指数が大幅に下げていることで円の売り持ち高解消が進み突っ込む所がありましたが、日経平均株価が250円を超える上昇を見せたりNYダウがしっかりとした事など、リスクマネーに関しての反応も錯綜しており小幅な乱高下を繰り返しているようです。
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さて、ランド円のコマ足は陰線を形成してきました。
昨日は4月の南アフリカ消費者物価指数(CPI)が発表となり、前月比1.3%上昇、エネルギーを除いたコア指数も前年同月比5.9%上昇と市場予想平均の5.4%上昇を上回りましたが、為替相場へ与える影響は少なく、逆に対ドルで持ち高調整のランド売りが始まると軟調な動きとなりました。
商品市況では、金が下落となり原油は上昇となりました。
金相場は、ドルの上昇や中国株式の急落を受けて、リスク資産を一旦手仕舞う動きから売りが先行し下落となりました。原油相場はナイジェリアの供給減少が観測されていることや原油価格の底値感により底堅く推移したようです。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日の豪ドル円相場は東京為替市場で、中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅なレンジ内相場となりました。また、4月の豪小売売上高が前月比0.1%増と市場予想平均の0.5%増を下回りましたが、金利差重視の投資家からの円売りが厚く、膠着した相場展開となりました。
欧米市場では、NY株式市場がしっかりとした値動きとなった事から、金利差に着目した円キャリートレードが活発化し、100円台を見据えた24日以来の高値水準となりました。また、投機筋の仕掛け的な豪ドル買い・ドル売りなどが入った事も下支えとなったようです。
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コマ足で見るとこま足陽線を形成しております。
レンコン足では陽転中となっておりますが、鍵足0.5%では陰転中であり次の転換値が100.25となっている事から、現在の上昇基調中では陽転してくる可能性が高まっております。先程、4月の豪貿易収支で赤字幅が発表となりまして、その赤字額は9億6200万豪ドルと市場予想平均の8億豪ドルを上回ったものの、3月改定値の16億2800万豪ドルから大幅に赤字幅が縮小したため、値段のへの影響は限定的なようです。
移動平均線と値段の関係から見ると、NZドル円と同じような形での推移となっており、値段が25本線に沿って高値で停滞しております。こうなると突発的な下落リスクも軽減してきますので、コマ足などの動きについていく形で良いのではないかと思います。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のカナダドル円相場は、東京為替市場は中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅なレンジ内相場となりました。
欧米市場では、カナダ中央銀行が29日の声明で金融引き締めスタンスを明らかにした事で、早期利上げ観測を背景にしたカナダドル買いが先行し、対ドルで高値を更新する動きとなりました。また、1―3月期のカナダ経常収支は65億カナダドルの黒字と、昨年10―12月期の46億カナダドルの黒字を拡大しましたが、市場予想平均の70億カナダドルの黒字は下回ったため、値段への影響は限定的となりました。
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コマ足ではしっかりとした陽線を形成しております。
主要通貨ではチャイナリスクにより軟調な動きとなるものが多かったのですが、このカナダドル円はお構いなしといった勢いで上昇しております。世界のおう盛な商品需要を背景に、ファンダメンタルズがしっかりして早期追加利上げ期待が高まっており、政府側からの通貨高へのけん制発言も未だに聞こえてこない事から、安定的な上昇を見せております。また、円動向も軟調な動きとなっておりますので、このトレンドは当分続きそうな形なっております。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足では右肩上がりの上昇となっており25本線も75本線も上向き基調となっている事から上昇基調となっております。また、月足で見ても25本線が一旦下向きに推移して75本線との乖離を埋めて再び上昇してくるパターンとなっておりますので、今後の展開も買いではないかと思われます。ただ、日足でも25本線と75線の乖離がついておりますし、月足でも大きな乖離となっておりますので突発的な調整は注意です。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のNZドル円相場は、東京為替市場は中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅なレンジ内相場となりました。
欧米市場では、FOMC議事録では住宅市場調整が長期化するとの見方が続く中で、インフレへの警戒スタンスが改めて強調された事で、市場では「景気配慮型」と受け止められ米株式市場は堅調な動きとなり、円キャリートレードが活発化しNZドル円もしっかりとした値動きとなりました。
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コマ足で見るとこま足陽線を形成しております。
また、レンコン足や鍵足なども陽転中となっておりますので買いサイン続行中となっております。また、NZ準備銀行が6月7日に追加利上げを実施するとの見方もあり、今後チャイナリスクをそつなくこなしていくと、国内外貨建て需要も高い事から安定した動きとなるのではないかと考えられているようです。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足で見るとこの揉み合い相場で25本線と値段がぴたっと沿った動きとなっており、上昇基調で推移している75本線との乖離を埋めつつあります。こうなると突発的な下落リスクも軽減してきますので、コマ足などの動きについていく形で良いのではないかと思います。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のユーロ円相場は、ドルの対円相場と同様に日中株安の影響はあまりなかったのですが、4月のユーロ圏マネーサプライ(M3、季節調整済み)伸び率は前年同月比10.4%増と市場予想平均の10.7%増を下回ったり、対ドルで持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが先行したため軟調な動きでの推移となりました。
欧米市場では、米5月ADP全国雇用者数が予想を下回り、米国株式相場が安く始まったことから円の買い戻しが優勢となり軟調となりましたが、FOMC議事録では住宅市場調整が長期化するとの見方が続く中で、インフレへの警戒スタンスが改めて強調された事で、市場では「景気配慮型」と受け止められ米株式市場は堅調な動きとなり、金利差重視の買いで結局往って来い相場となりました。
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コマ足で見るとこま足陽線を形成しております。
同じ欧州通貨であるポンド円が陰線2本目を形成しているのですが、ユーロ円は比較的堅調なトレンドを形成しており、コマ足・レンコン足・鍵足の3役が揃って買いサインとなっております。昨日のNYダウなどが堅調な動きとなって、今日も日経平均や韓国株、オセアニア株式などもしっかりとしておりますので、これからの中国株動向に注目が集まる所です。世界的な株式がしっかりとした環境が揃うなら、6―7月のボーナス支給月には国内勢の外貨需要もあり再び円キャリートレードの巻き返しが期待されます。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足で25本線を抵抗線としてなだらかに上昇しております。25本線・75本線両線ともに上向き基調となっており流れとしても上昇基調となっておりますが、順調に上昇すればするほど25本線と75本線の乖離が付いてきますので、調整局面の突っ込みには注意が必要だと思います。コマ足などの流れに沿った戦略で良いのではないかと思われます。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のドル円相場は、東京為替市場は中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅な乱高下を繰り返しました。
欧米市場では、日中株安の影響は限定的との見方が強まり、国内投資家や輸入企業からの円売り・ドル買いと欧州投機筋からのドル買いが進みドル円は上昇したようです。ただ、米5月ADP全国雇用者数が予想を下回り、対ユーロで3営業日ぶりに反落となりと上値が重たくなり、米国株式相場が安く始まったことから円の買い戻しが優勢となりました。しかし、その後FOMC議事録では住宅市場調整が長期化するとの見方が続く中で、インフレへの警戒スタンスが改めて強調された事で、市場では「景気配慮型」と受け止められ米株式市場は堅調な動きとなり、金利差重視の買いで結局往って来い相場となりました。
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コマ足で見ると2本目のこま足陰線を形成しました。
ドル円の場合はレンコン足や鍵足は陽転中となっておりますので、買いサインが続行中となっております。流れとしては、NYダウがしっかりとした事から本日の中国株式の動向が注目される所です。中国株がしっかりとすると円キャリートレードが再び活発化してくると思われますし、逆ならば下値が堅くなるのではないかと考えられているようです。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足移動平均線の75本線が横に流れ、25本線だけが上向きになっているため乖離がどんどんと付き、ラッパのような形になっております。ただ、この所揉み合い相場を作っておりますので値段と25本線の乖離がだんだん縮まってきており、突発的な急落要因が一つ薄まりつつあるようです。地合いとしてはそれほど強いものではないと思いますが、突っ込んだ所は拾っていく作戦で行きたい所です。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
おはようございます。
ついに第3回デモグランプリ・トレーダー杯の結果発表が本日となりました。私もフル回転で集計しましたので、少々疲れ気味ですがきっと正確な数字が出たと思います。今回もこれまでに負けず劣らず豪華賞品となっておりますので、是非発表まで楽しみにしてくださいね。また、参加賞もありますので、発表後はハンドルネームと純資産などと一緒にお名前・郵便番号・ご住所なども書いてメールして頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いします。
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さて、昨日の東京為替市場は中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅な乱高下を繰り返しました。
国内独自の材料不足を背景に、株式取引の印紙税率引き上げを受けて下落した中国株につれ安となり前日比84円で引けました。4月の鉱工業生産速報が市場予想に反して低下となりましたが、景気の先行き見通しを変えるほどの意外感はなかったとの思惑から値段への影響は限定的で、外部要因に動かされる展開となりました。
欧米市場では、米5月ADP全国雇用者数が予想を下回り、米国株式相場が安く始まったことから円の買い戻しが優勢となり、じりじりとポンド円も下落する展開となりました。また、FOMC議事録発表後は米国株相場が持ち直し再び円キャリートレードが始まると値段を戻してきました。
コマ足でみると2本目の陰線となりました。
昨日もお伝えしたとおり、レンコン足もこれで陰転となりましたのでトレンドとしては揃っての下げ基調を示すようになりました。私としては、当面は買いポジション継続でかぎ足0.5%が陰転する位置まではこのままで継続し、NYの引けで7円を割り込んでくるような動きになれば、仕切り直したいと考えております。
移動平均線と値段の関係から見ると、ここ数日間の軟調な動きで日足では25本線との乖離を埋めに来る動きとなっております。これまで25本線と75本線の乖離もついていたため、大きく突っ込む可能性もあったのですが、これほどゆるやかなペースでの調整となっておりますので、今後は火柱を上げるような上げが期待できるのではないかと思っております。

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干支・・・きのと丑
九星・・・八白
日柄と行事・・・世界禁煙デー
太陰暦・・・十五日
六曜・・・赤口→吉日ではない正午のみ吉朝夕は控え目
中段・・・なる→金談開店柱立披露など何事も障りなく調う日
二十八宿・・・斗→井戸掘倉庫建築等は吉
下段・・・帰忌→婚礼・移転・金銭の貸出しなどを慎む日
相場の波動・・・一方に偏して動く日 波動について駆引きせよ
ここにはいろいろな気学占いがありますが、この中でどの占いが一番自分の注目している通貨にあっているのか!?を研究しながら使ってみれば確実性は段違いにアップします。
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| 重要度 | 指標内容 | 前回値 | 予想値 | |
| - | 未 定 | (仏) 4月失業率 | 8.3% | 8.2% |
| - | 未 定 | (仏) 4月失業者数変化 | -3.4万人 | -2.0万人 |
| - | 08:50 | (日) 5/26までの対外及び対内証券売買契約等の状況 | - | - |
| - | 10:30 | (豪) 4月貿易収支 | -16.22億AUD | -8.00億AUD |
![]() | 14:45 | (スイス) 第1四半期GDP [前期比] | +0.5% | +0.6% |
| - | 15:45 | (仏) 5月消費者信頼感指数 | -20 | -20 |
| - | 15:50 | (仏) 4月生産者物価指数 [前月比] | +0.3% | +0.3% |
| - | 16:55 | (独) 5月失業者数 | -0.9万人 | -2.0万人 |
![]() | 16:55 | (独) 5月失業率 | 9.2% | 9.1% |
| - | 17:30 | (英) 4月マネーサプライM4・確報 [前年比] | +13.3% | - |
| - | 18:00 | (ユーロ圏) 5月消費者信頼感 | -4 | -4 |
![]() | 18:00 | (ユーロ圏) 5月消費者物価指数・速報 [前年比] | +1.9% | +1.9% |
| - | 18:30 | (英) 5月GFK消費者信頼感調査 | -6 | -7 |
| - | 19:00 | (日) 外国為替平衡操作の実施状況(4月26日〜) [月ベース] | 0円 | - |
| - | 21:30 | (米) 5/27までの週の新規失業保険申請件数 | 31.1万件 | 31.0万件 |
![]() | 21:30 | (米) 第1四半期GDP・改定値 [前期比年率] | +1.3% | +0.8% |
| - | 21:30 | (米) 第1四半期米個人消費・改定値 [前期比] | +3.8% | +4.1% |
![]() | 21:30 | (加) 3月GDP [前月比] | +0.4% | +0.5% |
![]() | 21:30 | (加) 第1四半期GDP [四半期比] | +1.4% | +3.3% |
![]() | 22:45 | (米) 5月シカゴ購買部協会景気指数 | 52.9 | 54.0 |
| - | 23:00 | (米) 4月建設支出 [前月比] | +0.2% | ±0.0% |


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雲行きが怪しくなってきたポンドは、現在前日比90銭安となっております。5分足移動平均線で見た場合75本線も25本線もなだらかに下を向いており、きれいな売りトレンドを形成しております。
この値段帯でNYが引けますとコマ足、レンコン足ともに陰転することになります。かぎ足0.5%に関しましては、7円前半まで崩れないと陰転はいたしませんが、私のつけている3つのチャートのうち2つが陰転してしまう状態では、買いポジションを持っている私としましては、これから
劣勢な状態に立たされる覚悟をしておかなければなりません。
コマ足で見た場合、前回陰転4本入った位置が8円から9円どころです。そこらへんまではあると考えて突っ込みをゆっくりと拾いたいと思います。なければなくていいのですが、値位置が高いだけに崩れるときには予想以上に加速し、行き過ぎることが考えられます。
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ですので、買い仕込むにしても置いていかれるぐらいゆっくりしたペースでいいと思います。当面は買いポジション継続でかぎ足0.5%が陰転する位置まではこのままで継続し、NYの引けで7円を割り込んでくるような動きになれば、仕切り直したいと考えております。そこを割り込んでくるような動きになりますと、日足75本移動平均線の辺り(235円割れ)が目標値になってくると思います。
弱いことばっかり書きましたが、あくまでも最悪の想定をしたまでで、そこらへんまでの覚悟をしながら買い長で勝負をしたいということです。そのように考えるのは、たとえ急落するような場面があっても、この相場はまだ高値を出し切っていない、総イレ上げ場面というのがまだ一度もないということです。

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今日の東京為替市場は、中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅な乱高下を繰り返しました。
国内独自の材料不足を背景に、株式取引の印紙税率引き上げを受けて下落した中国株につれ安となり前日比84円で引けました。4月の鉱工業生産速報が市場予想に反して低下となりましたが、景気の先行き見通しを変えるほどの意外感はなかったとの思惑から値段への影響は限定的で、外部要因に動かされる展開となりました。
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これからの為替相場は、チャイナリスクでの欧米株式市場での影響が気になる所ですが、韓国株式相場が過去最高値を更新するなど、以前のような世界同時株安懸念は薄れつつあり、これまで積もり積もった円売りポジション調整などもこなし、6月のボーナス支給月で外貨需要が増えやすい時期でもある事から、円安傾向で推移するのではないかと考えられているようです。
また、今晩は21:15に米給与計算サービス会社のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が5月の全米雇用報告を発表しますので、金曜日の米雇用統計を控えて注目だと思います。また、27:00に5月9日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されますので、これからの米金利動向などを受けてマーケットがどのような反応をするのか要チェックだと思います。
ポンド円は昨日から小刻みにぶれながら下値を切り下げてきております。コマ足の今日のスタート値が241.10で現在の平均値が240.74となっている事からこのままの動向での推移となれば陰線2本目となってしまいます。また、レンコン足の転換値が240.56となっておりますので、NY引値次第ではコマ足・レンコン足が陰転となってしまいますので注意したい所です。ただ、私がロスカット値として注目している鍵足はまだ陽転中となっておりますので、これからも様子を見つつ勝負していきたいと考えております。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
これまでの東京為替市場は、中国株式市場で上海総合指数などが大幅に下げて始まったことで一時は持ち高調整の売りが優勢となりましたが、中国株がいったん下げ渋った事や国内投資家などからの円売りなどで小幅な乱高下を繰り返しております。市場のムードとしては15時頃から参入する欧州勢の出方を見たいとする動きが強いようです。
今晩は21:15に米給与計算サービス会社のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が5月の全米雇用報告を発表しますので、金曜日の米雇用統計を控えて注目だと思います。また、27:00に5月9日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されますので、これからの米金利動向などを受けてマーケットがどのような反応をするのか要チェックだと思います。
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さて、ランド円のコマ足では陰転となりました。
昨日はチャイナリスクにより円買戻しが起こり、始値と終値が変わらないにも関わらず安値が拡大した事からコマ足は陰転となりました。また、米大手銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)が29日のレポートで日銀金融政策の見通しを発表し、今後の日銀の利上げについて8月23日開催の金融政策決定会合での利上げ決定の可能性が最も高いと判断したようです。ただ、世界的にも株高が進む中、円キャリートレードの逆回転で円買戻しが強まる可能性は低く、これらの材料を織り込んだときにはさらなる上昇が見込めるようです。
商品市況では金が小幅上昇となり、原油が急落となりました。
金相場は、ドル安を材料に一時662ドル台付近まで上昇。その後はドルの反発や原油安により657ドル台まで弱含んだものの下げ渋り、金6月限は先週末より2ドル近く値を上げて引けたようです。原油相場は、米製油所の操業を開始や、ナイジェリア情勢の沈静化の兆しが見られることやイラン情勢の落ち着きなど地政学的リスクが後退したことを受けて売りが優勢となったようです。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
以前より、このカナダドル円に関しましてのコマ足記事についてご要望があったのですが、やっとコマ足ができましたので今回からちょくちょくとカナダドル円に関しての記事も書いていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。
さて、これまでのカナダダル動向は、ここ最近の好調な経済指標を背景に対ドルは約30年ぶりの高値水準へと上昇しており、カナダドル円のチャートを見るように綺麗な右肩上がりの上昇となっております。また、カナダは「オイルサンド」と呼ばれる重質油を含む砂を大量に保有しており、このオイルサンドを含めた原油埋蔵量の世界ランキングで、カナダは1位のサウジアラビアに継ぐ2位となっており、政治的リスクのある中東とは違いその魅力は十分あると思います。
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コマ足でみるとこま足陽線を形成しております。
これまで右肩上がりの上昇を示しており、単発的な調整であるダマシをつけながら上昇を続けております。また、カナダ中央銀行が29日、政策金利を4.25%に据え置いた後の声明で、インフレ警戒感と金融引き締めの可能性を示唆したことで7月の利上げ観測が高まり、トレンドとしては上昇基調となっているようです。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足では右肩上がりの上昇となっており25本線も75本線も上向き基調となっている事から上昇基調となっております。また、月足で見ても25本線が一旦下向きに推移して75本線との乖離を埋めて再び上昇してくるパターンとなっておりますので、今後の展開も買いではないかと思われます。ただ、日足でも25本線と75線の乖離がついておりますし、月足でも大きな乖離となっておりますので突発的な調整は注意です。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のNZドル円相場は東京為替市場で、8:30に発表となった4月の完全失業率の低下などを受けて対円では売りが先行し、一旦は揉み合う展開となりましたが、国内機関投資家の一角から対外資産売却に伴う円買いが入ると、それに損失覚悟の円買いも入り円高傾向での推移となりました。
欧米市場では株式市場が堅調な動きとなり、円を買い戻す材料も今後見つけにくいとの思惑から再び円キャリートレードが進行し、高金利通貨であるNZドル円は値段を伸ばしました。しかし、中国が国内株式市場の過熱感を抑制するため、印紙税の引き上げを決定との報道すると円キャリートレードの逆回転が起き、円が買い戻されるジェットコースター相場となりました。
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コマ足でみるとこま足陽線を形成しております。
レンコン足や鍵足で見ても陽転中であり、買いサインを出しておりますので流れとしては変わらないのではないかと思われます。また、先程4月のNZ住宅建設許可件数が発表となり、前月比で0.7%増加となりましたが中国株の動向を見極めたいとする事から反応は限定的となっているようです。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足で見るとこの揉み合い相場で25本線と値段がぴたっと沿った動きとなっており、上昇基調で推移している75本線との乖離を埋めつつあります。こうなると突発的な下落リスクも軽減してきますので、コマ足などの動きについていく形で良いのではないかと思います。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のユーロ円相場は、東京為替市場で、8:30に発表となった4月の完全失業率の低下などを受けて円買い・ユーロ売りが進み、欧州投機筋などもこれまで積み重なってきた円売りポジション解消の動きを見せて纏まった円高調整となりました。
欧米市場では、3月ユーロ圏経常収支は季節調整済みで54億ユーロの黒字となり、2月の53億ユーロの赤字から改善となった事や、欧州中央銀行(ECB)理事であるウェーバー独連銀総裁の一段の利上げの可能性を示唆した発言が伝わり、円売り・ユーロ買いが先行となりました。しかし、中国の印紙税率引き上げ報道が入り円が買い戻される展開となりました。
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コマ足で見るとこま足陽線となっております。
8:50に発表された4月の鉱工業生産指数速報は前月比0.1%低下と市場予想平均の0.5%上昇に反して下がりましたが、現在の所は反応は限定的なようです。ただ、市場では昨日発表された証券取引にかかる印紙税を引き上げたことを受けた中国株動向への警戒感から円キャリートレードの逆回転が起こっているようです。レンコン足や鍵足でも陽転中となっておりますので、流れの変化は今の所は見られないようです。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足で25本線を抵抗線としてなだらかに上昇しております。25本線・75本線両線ともに上向き基調となっており流れとしても上昇基調となっておりますが、順調に上昇すればするほど25本線と75本線の乖離が付いてきますので、調整局面の突っ込みには注意が必要だと思います。コマ足などの流れに沿った戦略で良いのではないかと思われます。

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(コマ足の見方)
陽線(赤)→買いサイン
陰線(青)→売りサイン
昨日のドル円相場は東京為替市場で、8:30に発表となった4月の完全失業率の低下などを受けて対円では売りが先行し、一旦は揉み合う展開となりましたが、国内機関投資家の一角から対外資産売却に伴う円買いが入ると、それに損失覚悟の円買いも入り円高傾向での推移となりました。また、今回は週末にかけて円安ポジションが溜まっていた事や、これまで円を買い戻す材料が無かった所に好結果が発表された事から、マーケットは過敏気味の反応となりました。
欧州市場では、序盤は東京時間からの流れが継続し円買い優勢の展開で推移となりましたが、日経平均株価がしっかりとした値動きとなった事でリスク許容度が増し円キャリートレードが起こりやすくなると、ユーロ円が23日に付けたユーロ導入来高値に迫り、ドル円もその動向につられる展開となりましたが、対欧州通貨などでのドル売りの影響で上値は思い展開となりました。
NY市場に入ると、米大手民間調査機関のコンファレンス・ボードが発表した5月の米消費者信頼感指数が108.0と、前月改定値(106.3)と比べ上昇した事でドル買いが入りましたが、中国が国内株式市場の過熱感を抑制するため、印紙税の引き上げを決定との報道から伸び悩む動きとなりました。ただ、日経平均に続き米国株式相場もM&A(企業の合併・買収)関連の報道が相次いだ事などから円キャリートレードが起こりやすい環境となっており、しっかりとした展開となりました。
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コマ足では陰転となりました。
昨日は本邦失業率などの改善に、これまで円売りポジションを保有していた投資家らによるポジション調整なども相俟って纏まった円高となり、それが影響して陰転となったようです。ただ、終値で見てみると値段の変化が無い事からコマ足ではなかなか読み辛いコマ足となっております。非時系列のレンコン足や鍵足では陽転中になっており、買いサインは続いておりますので、今日の値動きなどにも注目したいと思います。
今日は21:15に米給与計算サービス会社のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が5月の全米雇用報告を発表しますので、金曜日の米雇用統計を控えて注目だと思います。今回は、政府部門を除いた非農業部門雇用者数は前月比で11万8000人程度増加との予想が多く、結果が良好ならば米雇用統計に向けてのムードを形成する可能性もあります。また、27:00に5月9日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されますので、これからの米金利動向などを受けてマーケットがどのような反応をするのか要チェックだと思います。
移動平均線と値段の関係から見ると、日足移動平均線の75本線が横に流れ、25本線だけが上向きになっているため乖離がどんどんと付き、ラッパのような形になっております。ただ、この所揉み合い相場を作っておりますので値段と25本線の乖離がだんだん縮まってきており、突発的な急落要因が一つ薄まりつつあるようです。流れとしても上向き基調続行となっておりますので、突っ込みは拾っていく作戦を継続したいと思います。

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