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ポンド円、これからのポイント
2007年02月28日 (水) 21:58 | 編集
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ポンド円0228  ポンド円鍵足0228
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今日のポンドは前日からの暴落を受けて、1回では陰転しないと思っていた鍵足0.5%が陰転に転じました。昨日もお伝えしましたが、去年からの上げ相場では、陰転即急騰というパターンで陰転したところを買っておけば儲かっておりました。

去年の4月から今年の1月23日の高値(241.45円)までの間に陰転したのはたったの3回で、その3回が3回ともダマシでした。今年になり、1月23日の高値をつけてからの動きは様相が去年とは異なり、陰転してからさらに下げ、安値からV字反発したものの去年の上向きのときとは正反対
に陽転即売りという形になっております。

しかも、陽転してからの急落はすさまじいもので、上がった分を1日で消してしまうような動きで、1回もクッションを入れずに、そのまま陰転してしまいました。ダマシが入ってからの陰転は過去から見ますと、売り方にとってはかなりの有効打だと思います。ただし、ひと波が大きい分引き潮も厳しいこともあると思いますので、そこだけは気をつけなければならないと思います。

チャートの形から言いますと、陽転のダマシの入ったライン、7.90円どころはもう抜けないと考えていいのではないでしょうか。それとは逆に、下の節目はこの鍵足で見ますと台割れの8.85円までありませんので、ひきつけてからの戻りを狙うのは面白いと思います。

それとは別に日足を見た場合、75本移動平均線を下に抜けており、当然この付近ではもつれることがあってもおかしくは無いと思いますが、当面戻り売りは続くとおもわれますし、狙いは前から申し上げてる1月8日の安値(228.00円)どころではないでしょうか。

これを割れてこない限り買い方の投げも、売り方の売り込みを誘うことも難しいのではないでしょうか。しかも、明日は3倍取られるデーです。この突込みでさらに買い長に拍車はかかるでしょうし、売り方にとっても今日はやれやれの利食いとなることでしょう。

というわけで、ここからは強く見えるところを売るという方針でいいのではないでしょうか。

スワップ派ピンチ!?日銀利上げでスワップ運用危機について4位のわたぼうさんが綴られておられます!→為替ブログ
東京市場とポンド円動向
2007年02月28日 (水) 18:18 | 編集
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今日の東京為替市場は、国内輸入企業がドル買いに動いたことや、月末要因によるまとまった外貨建て新規投信設定に絡む国内勢のドル買いを背景による円売りが続き、昨日とは一転して円安傾向での推移となっております。

また、前日の世界同時大暴落を引き起こした中国株は、続落して始まった後に1%を超す反発に転じており、さらなる円買戻しに拍車をかける動きとはなっておらず、これからチャンス!と思って構えていたディーラーをがっかりさせたようです。

本邦の動きでは、11月ぶりの低水準を記録した2月製造業購買管理指数、市場予測を上回った1月鉱工業生産と1月大型小売店販売額の発表がありましたがほとんど材料視されず、要人発言では福井俊彦総裁が衆院財務金融委員会で発言した内容や、水野温氏審議委員が宮城県での講演や記者会見で述べた内容はほとんど値段へ反映されなかったようです。

ポンド円の動きは今日も大荒れを予見させるような暴れっぷりを発揮しており、午前中では233円をタッチする所まで伸びる場面も見られましたが、その後231円台前半まで値を落とし1日で1円幅を往ったり来たりと変動の激しい値動きとなっています。

コマ足・レンコン足・鍵足も完全陰転中でありますので、流れで見ると下降トレンドを形成していると思われます。また、現在の15分足を見ても綺麗な形の売り線が作られておりますので、この流れを汲んでさらに突っ込んでくる可能性があると思います。私としては1月8日の227.99が最終目標となってきますので、そこらへんをつけるまでは現状で勝負したいと思っております。ただ、ここ数日の動きを見ているとただでさえ足が早い通貨であるのに、そのスピードはさらに激化しておりますので、これからはトレンドに則した素早いトレードをなるべく心がけて挑んで行きたいと考えております。

これからは、中国株の動向や10-12月期GDP改定値、1月新築住宅販売件数、2月シカゴ購買部協会景気指数など大型発表が目白押しとなっており、特に米国経済状況は他通貨に影響を及ぼす重要な通貨となってきます。GDPも住宅関連も悪化が見込まれておりますので、その悪化がどの程度になるのか流れを認識しながらトレードしていきたいと思います。

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ランド円、エマージング通貨の注意点
2007年02月28日 (水) 13:31 | 編集
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ランド円コマ足0228
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

これまでの東京為替市場は、国内輸入企業がドル買いに動いたことや、月末要因によるまとまった外貨建て新規投信設定に絡む国内勢のドル買いを背景による円売りが続き、昨日とは一転して円安傾向での推移となっております。

日銀の水野温氏審議委員が、宮城県での金融懇談会で挨拶し「ゆっくりとでも金利正常化を目指すことは重要だ」とコメントしたのですが、日銀内では最タカ派と知られる水野氏とのコメントとしてはインパクトに欠けることから、値段への反応は限定的となっているようです。

ランド円のコマ足はこれまでモミモミしていたレンジ内相場でありましたが一気に陰線を形成してきており、先週までの上昇を一気に崩してきました。これからはエマージング通貨特有のキツイ調整売りも予見されますので、世界同時株安の端緒とされている上海総合株価指数も気にしつつトレードしていきたいと思います。

商品相場は、金価格は反落し原油相場は上昇しました
金価格は、原油の急反発やドル安を材料に昨日の高値を上回る水準まで反発しました。
原油相場は、イラン絡みの地政学上リスク、ドル安や改質ガソリン高などを背景に買いが先行したようです。

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NZドル円、75本線をどのようにこなしてくるか注目!
2007年02月28日 (水) 11:48 | 編集
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NZドル円コマ足0228
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

今朝6:45に発表になった1月のNZ住宅建設許可件数が前月比3.9%増と、昨年12月の前月比4.9%減から増加したようですが、これまでの流れを変えるような動きにはなっていないようです。

昨日のNZドル相場は、チャイナリスクをきっかけとした新興国市場通貨(ブラジルレアルや南アランド)が円に対して水準から4%以上の下落となっており、改めてエマージング通貨のおそろしさを実感する事となりました。やはり、金利が高い国というのはそれだけ低い国と比べれば変動率も激しいという事なので、長期的に運用するにはそこらへんの変動にも耐えられるようなポートフォリオを作って挑みたい所ですね。

コマ足で見るとしっかりとした陰線を形成してきました。
これで先週からの上昇分を一気に埋めてくるような動きになっており、次のコマ足のダマシポイントから考えれば79円どころが目処になってきますので、これからの動向に注意が必要だと思われます。

ただ、NZドルの場合は豪ドルとは違って3月利上げ論が根強くありますので、再び世界的な金利差が注目され円キャリートレードが活発化すればV字回復する事も考えられますので長期的に見ればおもしろい動きになるのではないかと思われます。移動平均線と値段の関係から見ると、こちらも75本線上で下落が止まっており強力な抵抗線となっておりますので、今まで通り反発してくるのか見所だと思います。

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米ドルとの関係から見る豪ドル円
2007年02月28日 (水) 11:30 | 編集
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豪ドル円コマ足0228
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

昨日の豪ドル相場は、他通貨同様に円がチャイナリスクによる買戻しにあい、円キャリートレードの調達資金である円短期金利の上昇があり円高が起こり大きく値を崩し豪ドル円も高値から3円強もの大幅な下落を記録しました。

ただ、豪ドル・ドルではイランおよびアフガニスタン情勢の緊迫化や、米1月耐久財受注が前月比-7.8%と市場予測を大幅に上回るマイナス幅を記録するなどドル相場が軟調であった事から下げ幅は限定的だったようです。

コマ足で見るとがつん!と陰線を引っ張っております。
これで先週の上昇分をきれいに吐き出した格好となり、次のコマ足のターゲットすれば91円台となりますので、今後この下げが加速していけばそこらへんを目指した展開も考えられるのではないかと思います。

ただ、今回のチャイナリスクによる大幅な円買戻しが置きましたが、依然として円の弱さが払拭できたわけではなく、これからも円を売って外貨を買うという流れは変わらないのではないかと考えられているようです。特に豪州では円との金利差が激しく、豪州準備銀行(中央銀行)のスティーブンス総裁も「国内金利は下落より上昇する可能性の方が大きい」との見解を示している事からも、3月利上げ論を含めた金利動向にはチェックが必要だと思われます。

移動平均線と値段の関係で見ると、値段が75本線を抵抗線として止まり今朝から反発してきておりますので、これからもその判断を迫られそうです。今までゴールデンクロスしてからのチャートを見れば25本・75本線が一つの壁となっており、これまでも75本線を強力な下壁として作用しておりいづれも反発して上昇してきております。どちらにせよ、アジア市場・米国市場の動きとリンクすると思いますので、そこらへんも頭に入れつつトレードしていきたい所です。

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ユーロ円は絶好の押し目となるか!?
2007年02月28日 (水) 10:39 | 編集
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ユーロ円コマ足0228
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

今朝発表になった本邦1月の鉱工業生産指数速報は、前月比1.5%低下と市場予想平均の1.7%低下を上回った結果となりましたが、市場の関心は中国株の動向やきょう発表の昨年10―12月期の米国内総生産(GDP)改定値に寄せられていることから、今の所はそれほど大きな反応とはなっていないようです。

昨日のユーロ相場は、他通貨同様に円がチャイナリスクによる買戻しにあい、円キャリートレードの調達資金である円短期金利の上昇があり円高が起こり大きく値を崩しました。これまでファンダメンタルズではドル・円とは一線を画す存在ではありましたが、それを帳消しにする値段の動きとなりましたので、長期的には買いである通貨であっても短期的な投機筋などの動きでは大きく値を崩す所がありますので注意が必要だと思います。

コマ足で見るとしっかりとした陰線を形成してきております。
これまで160円を目指しては叩かれてきたユーロなのですが、今回も結果的にはそのラインをタッチする事なしに急落してしまいました。これからの展開を考えると、前回のような急反発で往って来い相場になる事も考えられますが、コマ足で見た場合はしたのダマシポイントが153円台にありますので、加速が付いた下落となった場合はそこらへんを目指した展開となる事も十分ありえるのではないかと思われます。

移動平均線と値段の関係から見ると、ユーロ円は75本線を割り込む前に止まっており、ここが一つの抵抗ラインとなる可能性もあります。これまで急落してはV字反転してきておりますので、今回も昨日の急落が絶好の押し目となるかがポイントになりそうです。

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ドル円、米経済に黄色信号か!?
2007年02月28日 (水) 09:39 | 編集
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ドル円コマ足0228
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

昨日のドル相場は、イランおよびアフガニスタン情勢の緊迫化や中国株の記録的な急落を受けたリスク回避の動きが急加速し、円キャリートレードの解消を中心とする買い戻しが入りドルが急落しました。

ドル円に関しましては、来月5日の日米財務相会談で為替問題が話し合われるとの見方や、「円安とキャリートレードが世界全体に大きな影響を及ぼしている」とのラトIMF専務理事発言、チェイニー米大統領が訪問中のアフガニスタンの米軍キャンプを狙った武装勢力タリバンによる爆弾テロが発生したことなどが、キャリートレード解消に伴う円の買い戻しにつながったようです。

昨日から始まった注目の米経済指標発表では、米1月耐久財受注が前月比-7.8%と市場予測を大幅に上回るマイナス幅を記録すると、半年以内の米利下げが50%近い確率で織り込まれ大幅に売り込まれる展開となりました。その後発表された米1月中古住宅販売件数、2月消費者信頼感指数がともに市場予想を上回る数値となったのですが、瞬間的に値段を戻す所もありましたが、これまでの流れを変えるような展開にはならなかったようです。

コマ足で見ると巨大な陰線を形成してきました。
これで年初につけていたダマシポイントを一気に埋めにきております。移動平均線と値段の関係から見ると、昨日の下げで75本線を割り込む所まできておりますので、今後の値動きについても注意が必要だと思われます。

今日も22:30から昨年10―12月期の米国内総生産(GDP)改定値が発表になり、前期比年率3.5%増から2.3%前後まで大幅に下方修正されるとの予測が多いようです。また、24:00からの1月の新築住宅販売件数は前月比で3.5―3.8%程度減るとの予想が多いようです。市場の想定内であるならば米住宅市場減速傾向が高まる事となりますので、さらにドルに対するリスクが増加する事も考えられますので、これからのアクションについては注意が必要だと思います。

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ポンド円、昨日の暴落とこれからのターゲット!
2007年02月28日 (水) 08:48 | 編集
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ポンド円コマ足0228
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

おはようございます。
昨日はまたまたどかん!と春の訪れを祝うかのようなドデカイ円高調整がきましたね。ファンダメンタルズでみれば格好の押し目ポイントとも思われたかもしれませんが、これまでの円キャリートレードの持ち高調整に短期筋のファンド勢が売り攻勢を仕掛けてきて一気にこれまでの上昇チャートを崩してきました。各通貨ともにトレンドの目安となる75本線を割り込んできたと言う事でこれからは、大きな流れが変わるターニングポイントとなる事も考えられますのでじっくりと見極めてトレードしていきたいと思います。

さて、昨日のポンド円はイランおよびアフガニスタン情勢の緊迫化や中国株の記録的な急落を受けたリスク回避の動きが急加速し、円キャリートレードの解消を中心とする買い戻しが入り、米同時テロ以降最大の下落幅を記録しました。

中国では、25日に実施された預金準備率引き上げを受けて金融株への売りが続いたほか、全国人民代表大会(日本でいう国会)の開幕を来週に控え、株価抑制の政策が出るのではないかという警戒感から過去10年来の大幅下落となりました。これにより投資家のリスク許容度が一気に下がり、円を「調達通貨」としたアジア株運用の持ち高整理が膨らみ円が全面的に買い戻されたようです。

また、日本の短期金利の上昇も影響しているようで、27日の無担保コール翌日物の加重平均金利(速報)は0.572%と前日比で0.024%高くなっており、円キャリートレードを行うときに調達されるコストが悪化された事で損失確定の円買いを誘ったようです。

コマ足で見るとズドン!と先週の戻り分を一日で埋めてくる格好の陰線を形成してきました。昨日にこま足陽転が出てからの陰線なので、本当に教科書どおりの展開となってくれました。これによりコマ足・レンコン足・鍵足ともに陰転してきましたので、トレンドとしては下落傾向になるのではないかと思われます。

移動平均線と値段の関係から見ると、一気に75本線を割り込む所まで突っ込みました。これで一つの目標は達成されましたが、最後のフィニッシュとしては以前も申し上げました通り1月8日の227.99が最終目標となってくると思われます。その辺をタッチするようになれば完全のチャートの形が崩れてまた新しいステージに突入すると思われますので、それまでは戻り売り作戦でいきたいと思います。

スワップ派ピンチ!?日銀利上げでスワップ運用危機について4位のわたぼうさんが綴られておられます!→為替ブログ
2月28日(水)気学為替予想!
2007年02月28日 (水) 06:10 | 編集
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干支・・・みずのと巳

九星・・・九紫

日柄と行事・・・天一天上

太陰暦・・・十一日

六曜・・・大安→万事に障りなく大吉何事にも進んで吉

中段・・・たいら→吉凶ともに平らかなる日で万事相談事は大吉

二十八宿・・・軫→神祭土地買入れ縁組吉

下段・・・地火→地気炎上の日で柱立造作建築移転を忌む

相場の波動・・・突っ込み買いの日 逆に高きは噴値売り方針良し


ここにはいろいろな気学占いがありますが、この中でどの占いが一番自分の注目している通貨にあっているのか!?を研究しながら使ってみれば確実性は段違いにアップします。

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2月28日(水)経済指標発表!
2007年02月28日 (水) 04:16 | 編集
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(日銀・財務省関連予定)

17:00 尾身幸次財務相定例記者会見(財務省)
19:00 2月外国為替平衡操作(為替介入)実施状況(財務省)
19:30 2月当座預金増減要因と金融調節/実績速報(日本銀行)


(国内経済指標発表予定)

08:50 1月鉱工業生産(経済産業省)
08:50 1月商業販売統計(経済産業省)
14:00 1月住宅着工件数(国土交通省)
14:00 1月建設工事受注額(国土交通省)
17:00 1月半導体製造装置受注・販売統計(日本半導体製造装置協会)


(海外経済指標発表予定)

06:45 【NZ】 1月住宅建設許可
16:45 【仏】 1月失業率
16:45 【仏】 1月失業者数変化
16:45 【仏】 2月消費者信頼感指数
18:30 【独】 2月失業率
18:30 【英】 1月GFK消費者信頼感調査
19:00 【欧】 1月ユーロ圏失業率
19:30 【スイス】 2月KOF先行指数
20:00 【欧】 2月ユーロ圏消費者信頼感指数
20:00 【欧】 1月ユーロ圏消費者物価指数
22:30 【米】 第4四半期GDP(改定値)
22:30 【米】 第4四半期個人消費(改定値)
22:30 【米】 1月新築住宅販売件数
24:00 【米】 2月シカゴ購買部協会景気指数


(要人講習予定)

22:50 ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁講演
「流動性と金融市場」

24:00 バーナンキ米FRB議長下院予算委員会で証言
「財政・経済について」
00:30 コーンFRB副議長高齢化に関する上院特別委員会で証言
02:50 トリシェECB総裁、欧州議会・経済金融問題委員会主催会合で講演「ユーロ圏/収斂(しゅうれん)か拡散か」

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ダメおやじポンド円戦略に確信を持つ!
2007年02月27日 (火) 22:33 | 編集
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ポンド円0227 ポンド円0227日足

鍵足0227

※画像をクリックして頂けると大きくなります。(左上:15分足 右上:日足 左下:鍵足)

今日のポンドは昨日からの流れそのままに22:25現在で234.00円と前日比2.70円安で推移しております。昨日までは、日足25本移動平均線を挟んでの攻防という感じでしたが今日の崩れで様相が変わり、25本線もまたお辞儀をする格好になりました。

昨日もお伝えしたように陰線のコマは出ませんでしたが、今日は間違いなく陰転することになるでしょう。それと、昨日の最後の記事でお伝えしました、短期15分足ですが、月曜日にデッドクロスをしてからダマシなしで売り線のならびになったままです。

この15分足は、19日に安値をつけた後ゴールデンクロスし、そこから週末の高値までダマシなしでいき、今週の月曜日に転換したというわけで、私が軽く見ているときはダマシなしに走り、注目しだすとダマシが頻繁に入りだします。

鍵足0.5%も今までの上げ相場のときとは全く逆で陽転即下落と言うかたちになっておりますがしかしこの値段では陽転中で19日の安値を抜けないと陰転しません。去年の上げ道中では知ってる限りで陰転が4回ほどありましたが、全て陰転即急騰といった形になり、そのうちの1回は私も騙されました。

ですのでひとつだけのチャートでいくのも危険ですし、複数過ぎるとどれを信じてよいのかということになりますので、線引が勝負の決め手となります。まぁしかし、週末の高値で一時は、見事に出来上がりまで持って行かれたわけで、やはり相場とは相手が手を上げた時点で転換するのだと改めて確信しました。

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ダメおやじの現状報告
2007年02月27日 (火) 19:53 | 編集
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口座状況0227 ポジション0227
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「現在のポジションと口座状況を教えてください」というお問い合わせを受けましたのでご報告したいと思います。昨日少し買いポジションをすかした為、今回のポンド円の下げはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?という感じなのですが、22:30から重要米国指標が目白押しとなってきますので注意深く今晩は勝負していきたいと思います。みなさんがんばりましょう!

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東京市場とポンド円キター!
2007年02月27日 (火) 18:03 | 編集
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今日の東京為替市場は緊迫度を増すイラン情勢、住宅市場の先行き不透明感を要因とする米国債利回りの低下、グリーンスパンFRB前議長発言などドルが売られやすい展開が続いており、他通貨においても円キャリートレードの買い戻しに伴う円買いが優勢となっておりました。

また、来月の日米財務相会談で円安問題が議論される可能性に触れた藤井財務次官発言などいわゆる3月危機が囁かれているようで、これから起こるドル暴落についての噂が目だって見えるようになってきました。今週は米1月耐久財受注、1月中古住宅販売件数、10-12月期GDP改定値、2月ISM製造業景気指数と軒並み弱い数字が予想されており、それにあわせて日米財務相会談でこれまでの円キャリートレードの問題が議論されれば、纏まった値段の円高調整が見込まれます。

今晩の注目としては米1月耐久財受注、米1月中古住宅販売件数、2月リッチモンド連銀製造業景気指数と米注目材料が目白押しとなっております。米国指標は他通貨に対しても影響力があり、さらにこれからの為替相場を占う上でも注目になるのですが、今晩の指標も軒並み弱基調となっておりますので注意が必要だと思います。

米1月耐久財受注では、ボーイング社のまとまった受注で12月統計では+3.1%と2ヶ月連続の受注増となったようですが、その後は大口注文も見受けられないため減少するのではないかと言われております。また、米1月中古住宅販売件数では連邦預金保険公社による2006年第4四半期の住宅ローン返済遅延が、信用度の低い借り手向けのサブプライム・ローン中心に焦げ付いているようで今後の住宅市場において不安材料となっております。

ポンド円は、ドルに対するリスク懸念から、これまでの持ち高調整を含めた円買戻しによる動きを受けて大幅な下落をしております。私としては昨日の晩に買ポジションを少し削っておいたのが吉と出たようでうれしいです。この動きでコマ足・レンコン足共に陰転する格好となってくると思われますので、これからの展開にも期待が持てそうです。今晩も熱い日となりそうですね。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

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驚異の情報量!ファンダメンタルズはこれで万全!
2007年02月27日 (火) 14:39 | 編集
鈴木尚之株式会社エフ・エリオット
テクニカルアナリスト藤原尚之氏による週間レポート
毎週日曜日夕方に更新。日経金融新聞、週刊エコノミストのテクニカル・アナリスト部門で幾度も入賞実績を持つ、元J・Pモルガン証券シニア・テクニカル・アナリストの藤原尚之氏。13年間に渡る機関投資家営業の経験や、その間に培った多くの人間関係から、国内機関投資家の運用動向を把握する実力を持っている。また、欧州の機関投資家とも交流が深い。投資家の運用動向を把握した上の独自のテクニカル分析により、多くの実績を残している。


フィスコフィスコ社 FXメール(朝刊/夕刊/週刊)
「フィスコ エフエックス」は、東京午前9時から午後11時までの間、東京市場はもちろん欧州市場中盤、ニューヨーク市場序盤にかけて世界の為替市場の動向をカバーします。コンテンツは、売り買いの背景となる材料・ニュース、プレイヤーの動き(フロー)、需給や経済指標などを分析、解説した詳しい市況。それにドル・円のマーケットプロファイル(形状のみ、30分-1時間おき)や移動平均線などのテクニカル指標(数値のみ)がご覧いただけます。


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 Dow Jones Asiaが毎日発行するFXアウトルックと有限会社ガンパウダー(GunPowder)鈴木隆一氏によるテクニカル戦略(8種類の通貨ペア・月~金11:00頃更新)毎日更新します。
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD AUD/USD NZD/USD USD/CHF USD/CAD 上記8種類の通貨ペアに関する、・DowJonesレンジ見通し ・DowJones見解 ・GunPowder戦略を配信しています。


ワム株式会社ワム 鈴木隆一氏による週間レポート
毎週月曜日に更新します。為替取引のコンサルタント会社ワムの代表取締役、鈴木隆一氏。1990年立教大学物理学部卒業後、大和証券に入社。支店営業を経た後為替ディーラーに抜擢される。その後為替チーフディーラーとして活躍。今までに培った為替知識と感性から独特の相場観をもち顧客へのコンサルにあたる。外為法自由化以降の個人の外国為替取引の拡大に大きな役割を果たしている。


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ランド円、再び17円で陰転開始!
2007年02月27日 (火) 13:40 | 編集
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ランド円コマ足0227
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

これまでの東京為替市場は、緊迫度を増すイラン情勢、住宅市場の先行き不透明感を要因とする米国債利回りの低下、グリーンスパンFRB前議長発言などドルが売られやすい展開が続いており、他通貨においても円キャリートレードの買い戻しに伴う円買いが優勢となっており、これまでは緩やかな円高傾向で推移しております。

ただ、経済的・政治的理由により本邦金利動向は、最低でも秋くらいにならなければ再度利上げは困難だと言われておりますので、それに着目した円キャリートレードが再び行われる事も考えられます。現在ではドル・円の弱いものの背くらべになる事もあり、調整後のユーロ通貨に人気がさらに集まりそうです。

さて、ランド円のコマ足は17円所の壁が厚いようで、再び陰転してきました。これまで順調に陽線を形成してきたのですが、いつもと同じ所での陰転ということで16.5辺りまで売り込まれるのか注目です。

商品相場は金・原油相場ともに上昇しました
金相場は、イランの核開発問題やドル相場下落、投機筋によるテクニカル買いなどで買い優勢となり上昇したようです。
原油相場は、イラン核開発問題を巡る中東紛争への懸念やテクニカル要素などが下支えしたようです。

スワップ派ピンチ!?日銀利上げでスワップ運用危機について4位のわたぼうさんが綴られておられます!→為替ブログ
NZドル円、3月利上げが対照的に!
2007年02月27日 (火) 11:31 | 編集
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NZドル円コマ足0227
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

昨日のNZドル相場は、対ドルで米国金利の低下期待に伴い2005年12月以来の0.7124まで買われたことが影響し堅調な動きをしたようです。NZドルは豪ドルと同じく3月に政策金利発表を控えているのですが、豪ドルとは対照的にNZドルの場合は利上げ観測が高まっておりますので、これからもしっかりとした動きとなる事が予想されます。

昨日は1月のNZ貿易収支が発表になり、赤字幅が8億3300万NZドルと市場予想を大幅に上回った事による売りが見られましたが、ニュージーランドの業況感に関するデータによると、今後1年間の業績見通しについて改善すると回答した企業の割合が25.7%を占め、昨年12月の前回調査時点の24%から上昇し、2005年3月以来の高水準となったようです。

コマ足で見ると、比較的しっかりとした陽線を形成しております。
他通貨が陰転やこま足となっている所、NZドルははっきりとした陽線を形成しておりますので、その堅調さを確認する事ができると思われます。

移動平均線と値段の関係から見ると、86円辺りの壁が厚くその辺まで上昇すると叩かれる展開が続いているようです。また、値段と25本線の乖離が付いておりますのでそれらを埋める調整が行われる事が考えられます。

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豪ドル円、これからの値動きが山場となる!?
2007年02月27日 (火) 11:17 | 編集
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豪ドル円コマ足0227
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

昨日の豪ドル相場は、国際商品相場の堅調地合いや、ドルがイランの地政学的リスクや経済指標への失望感から米国金利の低下観測が浮上して豪ドルが買われやすくなっていたようです。

ただ、3月2日発表予定の10-12月期経常収支は干ばつなどにより悪化が見込まれており、GDPへの影響も懸念されておりますので、今後これがどの程度値段へ影響してくるか見極める必要がありそうです。

コマ足で見ると陽線ではありますが、こま足状態であり転換サインを出してきております。豪ドル円の場合は96円をどうしても抜けきれずに失速しておりますので、下落をこれから続けるのなら94円辺りにダマシポイントがありますので、そこらへんを目指した展開になる事が見込まれます。

移動平均線と値段の関係から見ると、急速に25本線と75本線が縮まりつつありますので一つの山場となりそうです。このまま値段がダレてデッドクロスしてくればこれまで上昇パターンで推移してきた豪ドル円も転換期となります。また、これらの乖離を縮小させた上で値段が吹っ飛べばボーナス爆裂上昇見込めるパターンとなる可能性があります。

主要国通貨中、NZドルに次いで高金利通貨である豪ドル相場は、円が弱い状態である中では格好の円キャリートレード対象となりうると思われますが、現在のこの状況から考えて金曜日の10-12月期経常収支は一つのインパクトとなるのではないかと思われます。

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ユーロ円、日米との差が鮮明になってきた
2007年02月27日 (火) 10:23 | 編集
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ユーロ円コマ足0227
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

昨日のユーロ相場は、今週の米指標発表をリスク要因とする動きとイランを巡る地政学的リスクの高まりを受けて対ドルでユーロ人気が高まりましたが、ユーロゾーン財務相会合で円安懸念が表明されるとの思惑を背景とする持ち高解消売りが入り軟調な推移となりました。

ドル・円が再び経済的に弱いもの比べとなりそうな中、ユーロは安定的な経済成長が続いており、欧州中央銀行(ECB)が現行の3.50%から4.50%に利上げを実施するのではないかという観測がさらに強まってきておりますので、今後も安定的な買いが入る可能性が高いと考えられているようです。

コマ足で見ると、こま足陽線を形成してきております。
やはり、160円という大台には強力な抵抗線があるようで、今回も頭を抑えられた格好で叩き落とされた格好となりました。コマ足も今日ダレた値段展開となれば陰転する可能性もありますので、安定成長とは裏腹に一度調整を含めた下落も考えられると思います。

移動平均線と値段の関係からみると、値段と25本線の乖離が付いておりましたが、少しずつ下落してきておりその間を埋めつつあるようです。しかし、これまで25本線と値段の乖離が付いては下落してきましたが、突っ込んでも25本線で止まり再び上昇してきましたので、これらの流れを汲んで25本まで突っ込んでまた切り返してくるのか注目だと思います。

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ドル円、コマ足転換!チャンス到来か!?
2007年02月27日 (火) 09:46 | 編集
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ドル円コマ足0227
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

昨日のドル相場は、今週発表される3月米消費者信頼感指数、2月米耐久財受注、2月米個人所得などが軒並み悪化する事が懸念されている事と10-12月期GDP改定値が内容になるとの悲観論や、イランを巡る地政学的リスクの高まりを嫌気して軟調に推移しました。

また、これまで国内金利の先行きが見えない事から、断続的に円キャリートレードが行われ円売りが加速していたのですが、藤井財務次官が3月の日米財務相会談で為替に関する議論を行う可能性に触れた事によって、短期筋による円買戻しが入ったようです。

現在の流れを見てみると、今まで米経済指標が好調さを演出し米国経済のソフトランディング期待が高まってドルが円に対して買われてきたのですが、グリーンスパンFRB前議長が財政赤字懸念を理由に今年後半の米景気後退入りを警告するなど、この頃では雲行きが怪しくなってきており、今週発表になる大型指標が予想通りになれば、再びドル・円の弱いもの比べになってしまう事が考えられます。そうすると相対的にユーロ相場が脚光を浴びますので、この動向を受けた回りの値動きも要チェックだと思われます。

コマ足でみると先週の陽線から一転して陰転してきました。
ここ数週間は120~122円のレンジを行ったり来たりしてきましたので、この幅を脱出するには地学変動が必要になってくると思われますが、このまま下落するとすれば次のターゲットは119円割れが一つの目標になってきそうです。

移動平均線と値段の関係から見ると、値段が25本線を割り込んできて25本・75本線の乖離も縮まってきましたので注意が必要だと思われます。これまで25本・75本線が上向き基調で、値段も25本線の上をしっかりとした足取りで推移していれば安定的な上昇パターンだったのですが、現在は25本線が緩やかに下を向き値段も25本線を突っ込んできておりますので、これからさらに下落するのか?逆にここでエネルギーを貯めて反発するのか?形上でみると転換期となっている事が見受けられます。

今晩は1月耐久財受注米中古住宅販売件数など今週のドル相場動向を占う重要な指標も出てきますので、このまま定石どおり往来相場を形成してくるのか、または大きな流れを形作ってくるのか、大きな転換期になる可能性がありますので注意深く見て行きたいと思います。

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ポンド円、今日は絶好のトレードポイントとなる!?
2007年02月27日 (火) 08:57 | 編集
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ポンド円コマ足0227
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(コマ足の見方)
陽線()→買いサイン
陰線()→売りサイン

おはようございます。
今日も朝刊を読んでいると、イラン核開発に巡ってアメリカの苛立ちが日々高まっているようで、何だか中東情勢がきな臭くなってきたようです。この頃、為替のファンダメンタルズでもイラン情勢に対する地政学的リスクが高まっておりドルが売られる展開が続いているようですが、これから一体どうなる事やら?核開発を巡っては北朝鮮との対話で6カ国協議が催されていたように、世界的にも核リスクが高まっているのでアメリカがそれらの対応をどうするのかこれから見守っていきたいと思います。

さて、昨日のポンド相場は海外経済指標がほとんどなかった事から、それほど大きな動きにはならないだろうと思っていたのですが、この閑散相場を狙ったロシア中銀勢によるポンド円売りや、短期筋のキャリートレード解消が入り最大1.30円も突っ込み下落しました。現在はその買戻しも入り237円ちょうどあたりでの推移となっております。

昨日は、英不動産コンサルティング会社ホームトラックの調査が発表され、2月の英国の住宅価格は前年同月比6.4%上昇したようで、その伸び率は2003年6月以降で最大となった事でさらに追加利上げ論が再燃しているようです。専門家によると「需要や消費者の購買意欲を大きく変える材料が出ない限り、向こう数カ月間は価格がさらに上昇する」との見通しを示している事から、これが長期的に続けば再び注目されるのは必至だと思われます。

コマ足こま足陽転を形成してきており、転換サインがでてきました。レンコン足で見ても次の転換点が236.56でありますので、今日の値段がもう少し下落してNYが引けることがあればレンコン足・コマ足ともに陰転となりますのでそこでは絶好の売場到来になるかと思っております。

移動平均線と値段の関係から見ても、値段が25本線を抵抗線としてぐっと上昇仕切れておらず、明らかにエネルギー不足感は否めません。気学為替予想での相場の波動では「高下しても結局安き日 噴値売り狙え」とありますのでチャンスがあればズバッと!と勝負していきたいと思います。

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2月27日(火)気学為替予想!
2007年02月27日 (火) 06:02 | 編集
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干支・・・みずのえ辰

九星・・・八白

日柄と行事・・・宝塚清荒神月例祭

太陰暦・・・十日

六曜・・・仏滅→何事にも悪く諸事慎むがよい病長引く

中段・・・みつ→神祭家造移転婚礼開店種まき動土等吉葬儀凶

二十八宿・・・翼→何事にも用いず百事凶

下段・・・大明→陰陽和合の大吉日出行衣類裁ち嫁取り吉

相場の波動・・・高下しても結局安き日 噴値売り狙え


ここにはいろいろな気学占いがありますが、この中でどの占いが一番自分の注目している通貨にあっているのか!?を研究しながら使ってみれば確実性は段違いにアップします。

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2月27日(火)経済指標発表!
2007年02月27日 (火) 04:15 | 編集
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(日銀・財務省関連予定)

10:30 財務省(理財局国債課)2年利付国債(3月債)価格競争入札実施

(国内経済指標発表予定)

14:00 2月地域経済動向(内閣府)
14:00 西室泰三東京証券取引所社長定例記者会見(東証)


(海外経済指標発表予定)

16:45 【仏】 1月住宅着工許可
16:45 【仏】 1月失業率
18:30 【欧】 1月ユーロ圏マネーサプライM3(季調済)
22:30 【米】 1月耐久財受注
24:00 【米】 2月リッチモンド連銀製造業指数
24:00 【米】 1月中古住宅販売件数
01:00 【米】 (28日)2月消費者信頼感指数

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ポンド円、ダメおやじの戦略とターゲット!
2007年02月26日 (月) 22:17 | 編集
収入を自分の労働に依存しない「経済的自由」
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ポンド円150226 ポンド円300226

ポンド円日足0226
※画像をクリックして頂けると大きくなります。(左上:15分足 右上:30分足 左下:日足)

週明けのポンドは朝から値をボカし、欧州時間には前日比0.80円安と、先週末日足移動平均線の上に抜けていたものを帳消しにする展開になっております。

私が両建にした時点が絶好の売り場だったのでしょうか?
コマ足も、21:40現在236.65円でNYが引けると陰転する可能性が出てきました。日足25本移動平均線を挟んでの攻防になるのでしょうか?とりあえず、ここは様子を見てNYの引けを見てから判断したいと思います。

先週末にも申し上げたように、陽転が続く場合は、無いとこにして様子を見ますが、陰転してきた場合は翌日の日本時間のしっかりしているところで利食いになろうが、損切りになろうがおかまい無しに買いポジションを手仕舞いしようと思います。

先週末の引けから、今現在いる値段は今年に入ってからポンドにとって一番居心地のいい値段なのかもしれませんね。また、この近辺の値段では多くの方が騙された値段帯だと思います。私がどんくさいだけかもしれませんが、1月23日の高値をつけてから一発目の突っ込みで買ったのもこの辺ですし、2月19日の安値をつけてから戻ってきて、買ったのも7円の後半で、結局同じような値段帯で往復で買わされてる状態です。

しかし、その買いに利がついてくるようでしたら前回みたいに逆張りで逆らうようなことはせずおとなしくしてようと思います。ポジションはなくなったものの、気持では流れが変わっていると信じていますので買いがつかまってほっとしております。まぁ、まだ明日の朝起きてみたら値段が戻っている可能性もありますし、休むも相場ということでゆっくり構えていきたいと思います。

あと、短期足の15分と30分足を見ておりますと、25本と75本の移動平均線がデッドクロスし、綺麗に下を向いております。私の見ているコマ足、連行足、鍵足が陰転して、短期足がこういう形をとっていたなら売ってもいいとこなんですけどね!

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東京市場とポンドさらに3月利上げ論再燃か!?
2007年02月26日 (月) 17:50 | 編集
収入を自分の労働に依存しない「経済的自由」
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今日の東京為替市場は、先週金曜日のような方向感が定まらない相場展開が続いており、28日発表の昨年10―12月期の米国内総生産(GDP)改定値や、30日発表の本邦2月全国消費者物価指数を見据えた休憩相場となっているようです。

しかし、全体的な流れで見ると「イランに対するいかなる選択肢をも排除しない」とイランへの武力行使の可能性を示唆したチェイニー米副大統領発言で意識された地政学的リスクと、信用力の低い個人向け住宅ローン融資の貸し倒れ増加懸念から来る、米住宅市場の低迷が懸念されてドルが売られやすい状況にあるようです。

ただ、円にしても日銀政策金利発表によって目下の強材料が出尽くされた感は否めなく、円キャリートレードや新規投信絡みの円売りのターゲットとされている事からも積極的に円買い・ドル売りにはなれなくて、お互いに膠着感を深めた結果となっているようです。

先程、本日では最後となる海外経済指標であるドイツのGfk調査の独消費者信頼感指数が発表となりましたが、結果は4.4と2月改定値の4.9よりも悪化し、市場予想平均も下回ったことで瞬間的にはユーロ売りが入りましたが、イランの地政学的リスクで対ドルで上昇した事や、クロス円にして日欧の金利差で買われやすくなっておりましたので、下げ幅も限定的での推移となっております。

ポンド円では、本日英不動産コンサルティング会社ホームトラックの調査が発表され、2月の英国の住宅価格は前年同月比6.4%上昇したようです。その伸び率は2003年6月以降で最大で、専門家によると「需要や消費者の購買意欲を大きく変える材料が出ない限り、向こう数カ月間は価格がさらに上昇する」との見通しを示しているようです。

これまでの調査では金利引き上げによって住宅価格も鈍化しつつあり、これからの消費者物価の落ち着きがあれば、連続利上げにはストップがかかる事も考えられていたのですが、今回のこの発表によって再び利上げ論再燃してこれからも日英の金利差をターゲットとしたトレードが活発化しそうな観測も出てきました。

今晩は重要指標も特になく、膠着した相場展開が予想されていますが、この機を狙った持ち高調整も入ってくる可能性がありますので注意が必要です。私としては、現在フラットで完全両建て状態なのでどちらに動いても関係はあまりないのですが、相場の流れ的には下降に向かうと考えておりますのでコマ足やその他のトレンドチャートを見ながらその兆候が見え出したら勝負してきたいと考えております。

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かぶちゃんのお友達「くーちゃん」
2007年02月26日 (月) 12:57 | 編集

くーちゃん2 くーちゃん1



(プロフィール)
誕生日H18,11,11生まれの女の子です。
名前は、私が倖田夾末ファンなので、くーちゃんにしました。
知り合いの方から譲っていただき、我が家に1月22日来ました。
お散歩デビューは、1月18日、メチャ愛想良しで、安心しました。

初めてくうちゃんが来た時は、小さめのケージに入っており一晩中「クンクン」と泣き続けたので3倍ほどのケージを買いにペットショップまで走られたようです。小型犬を飼うのがはじめてなので、FX同様悪戦苦闘の毎日なようですが、FXもわんちゃんもその愛情が実り、きっと掛替えのないパートナーとなってくれることでしょう。みんな一緒にがんばりましょう!



かぶちゃんのお友達大募集!

うちの子のベストショットを写真や動画で送って頂ければ、抽選で私が全頼の信用を置いているペットフード屋さんである「わんにゃん.com」さんからサンプル用のペットフードを頂きましたので、その分をみなさんにお分けしたいと思います。みなさんバシバシ写真を撮りまくってご応募してくださいね。

メールはこちらから
dameoyaji2000jp@yahoo.co.jp


NZドル円、値段の乖離には要注意!
2007年02月26日 (月) 11:28 | 編集
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NZドル円レンコン足0226
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(レンコン足の見方)
赤箱()→買いサイン
黒箱()→売りサイン

今朝6:45に発表になった1月のNZ貿易収支で赤字幅は8億3300万NZドルとなり、市場予想平均である6億4500万NZドルを大幅に上回りましたが、今の所それほど大きな動きとはなっていないようです。

先週のNZドル相場も、日銀の政策金利決定会合で0.25%の利上げが決定された事によって、材料出つくし感が出て円が売り込まれやすい展開が続いております。そして、3月の準備銀会合での利上げ(7.50%)観測を背景とする金利選好がたかまっているようですが、NZ準備銀行の政策金利は3月8日も変更なしという声も出てきている為注意が必要だと思います。

レンコン足で見ると堅調な赤箱を形成してきております。
コマ足でもしっかりとした陽線を作っていますので、目先のトレンドとしては強いのではないかと思われます。

ただ、移動平均線と値段の関係から見ると、日足25本移動平均線と値段との乖離が大きくついておりますので注意が必要だと思います。これまでも25本線との乖離をつけては叩かれて下落しており、しかも、売り込んでいるような様子はないのでしっかりと見極めていきたい所です。

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豪ドル円、これからのポイント!
2007年02月26日 (月) 10:52 | 編集
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豪ドル円レンコン足0226
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(レンコン足の見方)
赤箱()→買いサイン
黒箱()→売りサイン

先週の豪ドル相場も、日銀政策決定会合で0.25%の金利引き上げが発表になり、今後当分は利上げはされないだろうとする円強材料不在による円売り攻勢を受けて豪ドル円は上昇しました。

また、イラン核問題にチェイニー米副大統領が「軍事的選択も排除せず」と懸念を示したことで、中東情勢を巡る情勢が悪化するとの観測からドル売りが入り相対的に豪ドルが上昇し、金価格もイランを巡る地政学的リスクを懸念した資産逃避などの買いが入り上昇し、資源国通貨としての魅力が増大して豪ドル人気に拍車がかかったようです。

レンコン足で見ると赤箱を形成しております。
コマ足でもしっかりした陽線を作ってきておりますので、このオージー人気は続くのではないかと思われます。今週も新規投信に絡む円売りが入ると思われますので、このトレンドを後押しすると見られているようです。

移動平均線と値段の関係から見ると25本線と75本線の乖離が縮まって、値段が25本線を越えてきましたのでこれからの動きに注目があつまります。このまま高値で揉みあってくれれば、25本線が再び上向きに転じて一気に爆裂する事も考えられます。その鍵を握る上でも、1月全国消費者物価指数が要注意だと思われます。

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ユーロ円、今週のポイントと注意点
2007年02月26日 (月) 10:20 | 編集
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ユーロ円レンコン足0226
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赤箱()→買いサイン
黒箱()→売りサイン

先週のユーロ相場は、日銀政策金利引き上げで目先の円買い材料が出尽くしたとする思惑から円売りが加速して、その影響を受けてユーロ円が上昇しました。また、ユーロゾーンの経済成長も堅調に推移しており、それを背景として欧州中央銀行(ECB)が現行の3.50%から4.50%に利上げを実施するのではないかという観測が流れており注目が集まっております。

また、ユーロ債の償還・利払いに絡んだ円買い・ユーロ売りなどをこなしてきており、逆に新規投信絡みの買い需要が旺盛になってきており、日欧の金利差を利用した円キャリートレードに加速が付いていく事も十分考えられます。

ユーロドルで言えば、イランの核開発問題を巡る国際情勢の緊張でチェイニー米副大統領が「軍事的選択も排除せず」と懸念を示した事で地政学的リスクと受け止められており、こちらもユーロにとっては買い材料となっているようです。

レンコン足はしっかりとした赤箱を形成しております。
コマ足もしっかりとした陽線を形成しておりますので、目先のトレンドは強いと思われます。移動平均線と値段の関係から見ても、25本・75本線ともに上向きで推移しており、値段も25本線上で伸び続けておりますので上昇パターンに嵌っていると思われます。ただ、値段と25本線の乖離が少々つき過ぎてきておりますので、これを一度埋める向きになる事は考えられるようです。

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ドル円、今週の見所と売買ポイント!
2007年02月26日 (月) 09:39 | 編集
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ドル円レンコン足0226
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赤箱()→買いサイン
黒箱()→売りサイン

先週のドル相場は、日本の政策金利引き上げに伴い目先の強材料が出尽くされたとして円売りが加速して、ドルが急上昇してきました。チャート上でも75本移動平均線付近を強力な底として急反発しており、現在は25本線上にちょこんと腰を乗せた感じでの推移となっております。

日銀政策金利発表後は、方向感のない展開が続き全般的にはふらふらと円安傾向に行っていたものの、中東や本邦筋のドル売りとM&Aに絡む円買いやイラン核問題にチェイニー米副大統領が「軍事的選択も排除せず」と懸念を示したことなどを手がかりにドル売りが続きました。

レンコン足はしっかりとした赤箱を形成してきており、2月6日のダマシポイントを埋めてきました。コマ足で見てもしっかりとした陽線を形成してきておりますので、目先のトレンドとしては堅調な動きとなっているのではないかと思われます。

しかし、ここの所は122円辺りが強力な上値抵抗ラインとしてさようしており、現時点でこのラインを突破してくる事はなかなか難しいのではないかと思われます。値段は25本移動平均線の上には出ておりますが、25本線と75本線の乖離が付きすぎているため、新高値を更新するような場面はあるかもしれませんが、上に走るにはまだまだエネルギー不足であるような気がします。

今週は28日発表の昨年10―12月期の米国内総生産(GDP)改定値が発表になりますので注目されております。速報値は年率換算で前期比3.5%増で、米経済が軟着陸する可能性が高いとの見方につながりましたが、改定値の事前予想では同2%台半ばに下方修正される見通しとなっておりますので、予想以上の下方修正になれば、米景気の先行き楽観論が後退し、一時的にドルが売られる局面も考えられそうです。

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ポンド円、今週のポイントと売買指標!
2007年02月26日 (月) 08:58 | 編集
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ポンド円レンコン足0226
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おはようございます。
先週はまた疲れる相場展開となりましたね(汗)。日銀政策金利発表では再びゴタゴタした展開となりましたし、なかなか思ったような値動きをしてくれません。ここまでV字回復と言う事も珍しくジェットコースターにのっているような気分ですよね。今週も重要指標が目白押しなので、再び円が乱高下する事が予想され気を引き締めてがんばりたいと思います。今週もどうぞよろしくお願いします。

さて、先週のポンド円の流れは、日銀政策金利決定会合で0.25%の利上げが決まったことにより、目先の円買い材料が消滅した失望から円が全面的に売られる相場が続きました。現在の為替相場は、金利差重視で動いているため、今回の動きはとても重要なポイントであり、これを軸にして今週発表になる1月の全国消費者物価指数(CPI)が注目材料となります。

というのも、今回の利上げについては設備投資などの大企業の景気回復予想重視で来た為、一般の消費生活動向を無視した行動という見方が根強く、この数値が悪化すれば次の利上げは相当先にずれ込むという観測を喚起させ、さらなる円売りを招く可能性が考えられます。

しかし、英国経済状況もサプライズ利上げ後はぱっとしない指標が相次いでおり、これまで1月の消費者物価指数の低下、住宅価格の低下、BOE議事録のハト派よりの見解などが続いております。

ただ、これらの経済指標も現在の日欧の金利を考えれば一時的な減速としか受け止められておらず、M&Aに絡む買いや各国中銀筋の買い、オイルマネーの分散投資対象として幅広く人気が高まっておりますので、下落すればそれらの動きにより買い支えられる展開となっているようです。

レンコン足で見るとしっかりとした陽線を形成しております。
現在はレンコン足・コマ足・鍵足と私が見ている主要なトレンドを指し示すチャートが全て陽転しておりますので、目先の方向としては強そうです。移動平均線と値段の関係から見ても、75本線を下の抵抗ラインとしてV字回復してきており強そうだとは思いますが、どうしてもこれからさらに上昇するエネルギーがあるとは思いにくく、私としては今は全てが陽転中なのでじっとしていようと考えておりますが、売りサインがでたら再びポンド円ショート作戦でいきたいと思います。

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