| 今月のイチオシFX業者 |
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2009年06月28日 (日) 14:30 | 編集
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新米金持ち父さん
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USD/JPY 押し目買い
今週は重要指標が目白押しですが、USD/JPYに関しては相変わらずのレンジトレードが続きそうです。米の年内利上げについても、先週は覚めた見方が広がっており、分かりやすい米ドル買いの材料が出ない限り、一気に上昇するのは難しいです。いつも書いていますが、細かい利食いを続けるしかないでしょう。
NZD/JPY 押し目買い
先週発表されたGDPが弱かったため、来月のRBNZで0.25%の利下げが予想されています。ですが、今年3月からのリスク志向が続いており、NZドルも方向感のない展開が予想されます。レンジトレードはサポートとレジスタンスの分かりやすいUSD/JPYで積極的に行い、NZD/JPYは控え目でいきたいですね。
為替見習さん
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USD/JPY 様子見
ドル円は金曜NY終値時点で、短期テクニカルが悪化して下向きで引けていること、中期もこれまでどおりフラットからやや下向き気味の推移であること、そして長期テクニカルも長い間下向きで継続していることから現時点では様子見を継続。通貨間の力関係上も北米通貨が弱い位置で推移していますし、このようなテクニカル状況のなかあえてリスクを取って攻めるには見込めるリターンが少ない相場ですから、同じ取引するのであればよりリスクが低いクロス円やドルストレートを見ていくほうが合理的だとの判断です。今週は水曜に注目の日銀短観、そして木曜にはECB政策金利発表に米国の雇用統計を控えていますし、その他にも米国重要指標が多く予定されていますから、まずは今週も資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 順張りロング
ポンド円は金曜NY終値時点のテクニカルが短期がフラットで中期は上向きという状況になっていますので、ここから短期が上向きに変化すればという条件つきで順張りロングの戦略を継続します。週明けの相場でもし短期が下向きに変化するようなら短期・中期がバラバラとなりリスクが高い相場になりますので、そのような場合は安全重視で様子見に変更する考え。金曜NY終値時点でのポンドは通貨間の力関係上比較的強い位置で引けているため、クロス円の中ではある程度リスクは低めとなっています。週明けの力関係を見ながらこのように強い状況が継続すれば、テクニカルにも変化が出てくると思いますので、その点に注目しておくと良さそうですね。またユーロポンドの動向もここ数週間の欧州系クロス円を見る上では重要ですので、余裕があればユーロポンドも見ておくと力関係をつかみやすいと思います。
NZD/JPY 様子見
NZDについては様子見に変更。金曜NY終値時点のテクニカルは短期がフラット、中期は上向きとポンド円とほぼ同じような状態なのですが、通貨間の力関係上は最も弱い位置にあるため安全重視で様子見。特に金曜朝の急落がきいていますので、ここから力関係に変化が出るまでは他の通貨を優先したほうが良いかなと考えています。もしここから通貨間の力関係に変化が出て強い位置に変化すれば先週までの順張りロングに戻す予定。またテクニカルが上向きでも値が下に推移していたり、フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考えです。注意しておくべき点は円が軸となって相場が動くような状況で、円が力関係上最も強く変化し、円単独で買われるような相場になった場合は新規取引は控えて様子見したり、ポジションがある場合はそのポジションを早めに手仕舞いするなど、自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。
HIDEさん
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USD/JPY 押し目買い
先週のドル円は、週初は売りが先行しましたが、半ばでは押し目買いで戻す場面があったものの、結局金曜日に戻り売りで終わりました。日足では25日線が頭を抑える形で反落していますが、いまひとつ方向感が感じられません。唯一、25日線が上を向いてきているので、若干はあげそうですが、まだまだ90円半ばでもう少し揉み合うのではないかと思います。
GBP/JPY 様子見
先週のポンド円は、完全に方向感を見失って揉み合いに終始しました。火曜日に大きく下げる場面もありましたが、結局は行って来いに。日足25日線が下値をサポートしている形となっておりますが、上下どちらにうごいてもおかしくない状況ですね。今週も様子見しつつ、トレンドが出た方向へ順張りトレードでついて行きたいと思います。
ナイス藤本さん
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USD/JPY 戻り売り
先週に引き続き、戻り売りの予想でス^^チャート的に見るとかなりはっきりとした下降トレンドに入ったように思いまス^^私がいつも出している各移動平均線の下に価格が位置していまス^^もちろん下値には多くのレジスタンス線があるのでそこをどう乗り切っていくか、という問題はありまス。ショッキングなニュースがあると一気に下げるかもしれませんが、おそらくは下値を何度もトライして切り下げていくような気がしまス^^
GBP/JPY 様子見
ポン円の動きが小さくなってきていまスね〜^^;160円近辺まで一気に上昇し、それ以上上昇するための材料もないし、かといって下げる材料もないし、ということでしょうか。来週の予想としてはレンジになりそうなので、様子見としまスたが、サポート線とレジスタンス線をブレイクした方に大きく動く可能性も十分ありまス。その時は遅れずに乗っかりたいものでス^^
NZD/JPY 様子見
NZドル円は先週と同じくレンジに入ったままでス^^どちらにいってもおかしくない感じでスが、どちらかというと上昇がサポートされている印象でス^^この通貨ペアもポン円と同じくレンジを抜けたほうについていくのが得策だと思いまス^^
各通貨ペアの予想は私のブログにて画像付で説明していまス^^
ダメおやじ
米ドル
先週は95円〜96.50円の狭いレンジの揉み合いとなりましたが、週末の動きを見るとレンジの下限まできており、上値の重さを鮮明にしています。95円割れではショートカバーが入ると思われますが、明確に割りこんでくると93円も考えられます。米長期金利の動きに注目です。
戻り売り 93.00〜96.50
ポンド
154円で投げ売りが出たため買い戻しが入りましたが、先週後半は狭い範囲の動きで157円中心のレンジ相場となっております。東京市場で買われる傾向となっており、個人投資家の買いも増えてきているようです。逆張りの動きとなっておりますが160円超えは難しくなっていると思われ、今度155円を割り込むと151円〜152円まで下げるのではないかと思っています。
戻り売り 151.00〜160.00
NZドル
NZドル円も60円〜62円のレンジ相場となっており、方向感が見えません。63.33円の高値を抜ければストップを巻き込み一段高もありそうですが、今の環境ではその勢いもなさそうで60円割れの可能性のほうが強いとは見ています。しかし、レンジ相場継続の可能性も高く、弱含みと思われますが様子見が良さそうです。
様子見 59.00〜63.00
皆さんも予想してみませんか?
カリスマFXトレーダーだけでなく、読者みんなの予想も知りたい!ということで、今週のドル円の終値を予想してみよう♪コメント欄にどんどん書きこんでいってくださいね^^。
先週のドル円の終値は95.22でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
さて、今週のドル円の終値(Bid)はいくらでしょう?
この値段よりも、上か下かでも良いので皆さんも予想してコメントください。
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2009年06月21日 (日) 14:30 | 編集
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新米金持ち父さん
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USD/JPY 押し目買い
カリフォルニア州格下げの可能性などによって、レンジがかなり下がってきています。ですが、94円を割り込むような勢いもなく、相変わらず方向感のない展開となりそうです。レンジが非常に長いので、ブレイクした時にはその方向についていきたいですね。とりあえず今は押し目買いで、チビチビと利食いが正解でしょう。
NZD/JPY 押し目買い
3月からの上昇スピードはさすがに落ちてきています。ですが、ボラード総裁の口先介入にも反応がないことから、地合いは弱くないと思われます。ですが、今週はNZGDPが控えており、油断はできません。豪GDPは強い結果だったため、弱い数値ならば対豪ドルでかなりの売りが入るでしょうから、AUD/NZDが面白いでしょう。GDPまでは押し目買い、発表までにポジションをクローズしておきたいです。
takaさん
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USD/JPY 様子見
先週は週半ばに急落し、一時95円中盤まで下落。週末にやや戻したものの、結局96円前半で引けた。ドル円は方向性が全く見えません。一時の上昇により、 99円台のレジスタンスを一度はチャレンジするとおもっていましたが、結局99円台に乗せることなく下落してしまいました。5月末に付けた93円後半やや下の安値が意識されるレンジ相場であり、今は方向性がはっきりとするまでは様子見する方が望ましいでしょう。
GBP/JPY 様子見
先週は週明けから下落基調が続き、一時155円割れを起こす安値を付けましたが、週末にかけて反発し、159円中盤まで上昇。結局158円後半ラインで引けた。こちらも方向性が見えません。順調に上昇を続けてきましたが、週末に上昇しましたが、160円中盤のラインで再び叩かれると日足チャートとしては非常に嫌な形となります。戦略としては様子見ですが、上昇メドは160円のレジスタンス超え、下落メドは154円後半のサポート下抜けでしょう。下落のシナリオの場合、ヘッドアンドショルダーズ完成で、147円くらいまでの下落は想定しておいた方が良さそうです。
為替見習さん
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USD/JPY 様子見
ドル円は金曜終日ドルがやや弱めの展開となったことや、木曜の時点で最も弱い位置にあった円が通貨間の力関係上ほぼ真ん中の位置に変化したことなどから短期テクニカルが変化しフラットになっています。また中期はこれまでと変わらずフラットからやや下気味の状態で引けていますから、今週も先週に続いて様子見とします。今週の動きで短期がどちらかに明確な方向性を持って大きな動きが出れば中期も変化する可能性がありますし、そうなった場合は取引の対象にする可能性もないわけではないのですが、現時点で短期・中期が揃っているクロス円のほうが明らかに低リスクな状況ですから、ドル円よりもクロス円を優先して取引する考えに変わりはありません。
今週は水曜に注目のFOMC政策金利発表を控えていますし、米指標では中古住宅販売件数、耐久財受注、新築住宅販売件数、1QGDP確報、個人所得、個人支出、PCEデフレーター、コアデフレーター、ミシガン大消費者信頼感指数確報、そしてバーナンキFRB議長証言など材料はは十分ですから、資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 順張りロング
ポンド円は金曜NY終値時点のテクニカルが短期は上向きで下の抵抗帯上限に位置、中期は上向きという状況で短期・中期ともに上向きで揃う低リスクな状況となっています。先週は一時155円まで落ちる場面がありましたが、その際にも短期は下へ変化したものの中期はしっかり上向きをキープし続けていましたから、今週も通貨間の力関係を見ながらポンドが強い位置で推移すれば順張りロングという方針を継続します。ただし戦略はあくまでも順張りに限定していて、もともと値幅の大きいポンドですから逆張りは避けておくのが良いでしょう。もしここから短期が下向きへ変化するようであれば安全重視で様子見して他の通貨での取引を考える予定です。
NZD/JPY 順張りロング
NZDについても先週に続いて順張りロングで基本戦略や考え方に変わりはありません。金曜NY終値時点のテクニカルは短期・中期ともに上向きで揃っていますし、通貨間の力関係においてもNZDはポンドに続いて強い位置にあることからクロス円の中では比較的低リスクな状況。そのためこのテクニカルや通貨間の力関係に変化がなければ順張りロングで。またテクニカルが上向きでも値が下に推移していたり、フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考えです。注意しておくべき点は円が軸となって相場が動くような状況で、円が力関係上最も強く変化し、円単独で買われるような相場になった場合は新規取引は控えて様子見したり、ポジションがある場合はそのポジションを早めに手仕舞いするなど、自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。
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USD/JPY 押し目買い
先週のドル円は、週の前半から大幅下落し、木曜こそ下落も一服しましたが金曜に再度下落して終わりました。週足で見ると、先々週のローソク足は寄せ線となり、これで見事にトレンドが反転しました。週足MACDは、まだショートサインが継続しておりますが、このまま下値を探る展開になるというよりも、90円台中盤での揉み合いが継続するようなイメージではないでしょうか。週足チャートも2週ごとに売りと買いの優劣がコロコロ替わっています。今週は押し目買いで臨もうと思います。
GBP/JPY 様子見
先週のポンド円は、週の前半は大幅下落で木金が反転上昇、噴き値売りの突っ込み買いが正解な動きとなりました。週足で見ると、上昇トレンドの中で、やっと一服した感じです。これをきっかけに更に下値を探るのか、週末の流れを継続して、再度上昇に転じるのか微妙な局面です。ここは月曜日は様子見しつつも、トレンドが出れば順張りで乗っていこうと思います。
ナイス藤本さん
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USD/JPY 戻り売り
チャート的にはそろそろ下降トレンドに入りそうでス^^;ADXが水平のため今の時点で断言はできないんでスが、基本は戻り売りが有効でしょう。レジスタンスとしては、95.5円、そして94.5円を終値で下回るかどうかに注目でス^^;そうすると次は90円くらいまで下げる可能性が十分にあるでしょう^^今週はFOMCもあるので大きく動きそうな予感でス^^
GBP/JPY 戻り売り
おそらく来週はレンジ相場に入りそうでス^^;が、チャートをよく見ると、下げを示すような要因がいくつかありまス^^;レンジを一気に下抜けする可能性が強いでス^^;特に終値で157円を下回ると、一気に150円くらいまで下げる余地がありまス^^;慎重に取引したい通貨ペアでスが、あきらかに下降トレンドの場合乗っかると結構とれそうでス^^
NZD/JPY 様子見
NZドル円はちょっと読みにくいでスね〜^^;下げそうにも見えまスが、ドル円やポン円に比べるとまだ上昇の力も強そうでスし、来週はレンジになるんじゃないかと思いまス^^とりあえず週の初めは様子見で行った方がいいでしょう^^
来週スイングで取引される予定の人は週足の各チャートを見られたらいいと思いまス^^なんとなく見えてくるものがあるんじゃないでしょうか^^一応私のブログで画像をUPするつもりなので見に来てください^^
ダメおやじ
米ドル
先週は週明けから売り優勢となり、それまでの98円中心の動きから96円中心の動きとなり水準を一段下げました。日足25本移動平均線を挟んだ動きが予想されますが、上値は日足75本移動平均線を捉える97円半ばあたりで、下値は95円を割り込めば93円台と見ており様子見ながらも売り優勢と見ております。
様子見 93.00〜97.50
ポンド
6月に入り155円割れでは切り返しており、155円を再度割り込むかがポイントと思っています。ドル安となればポンドドルが買われる可能性がありますが、ユーロの上昇も限定的なためポンドの独歩高は難しいと思われ、160.30円超えはないと見ておりますが超えても161円と思われます。下値は155円を割り込めば151円〜152円と思いますので戻り売り有利でしょうか。
戻り売り 151.00〜161.00
NZドル
先週は瞬間60円を割り込みましたが、他の主要通貨に比べて底堅く動いております。今週も60円〜63円のレンジと見ております。
様子見 60.00〜63.00
皆さんも予想してみませんか?
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先週のドル円の終値は96.23でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
さて、今週のドル円の終値(Bid)はいくらでしょう?
この値段よりも、上か下かでも良いので皆さんも予想してコメントください。
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2009年06月14日 (日) 14:30 | 編集
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USD/JPY 押し目買い
月はじめの米雇用統計での米ドル買いも続かず、方向感のない相変わらずのレンジ相場が続いています。ロング、ショートどちらから入ってもいいと思うのですが、100円をつけにいく動きに期待して買いから入りたいです。値動きも非常に少ないので、細かい利食いを続けていきたいですね。指標では米利上げ観測が出てきているので、生産者物価や消費者物価の注目度が高まっているようです。
NZD/JPY 押し目買い
リスク志向の強まりと、先週のRBNZでの金利据え置きから、買いが強まっています。声明文は利下げを示唆する内容でしたが、それを打ち消すほどに現在の相場は強気であり、引き続き押し目を買いにいきたいです。
takaさん
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USD/JPY 様子見
先週は週明けからじりじりと下落し、一時97円前半まで下落。しかし、決定的な下落とはいかず、その後はレンジ。97円〜98円後半という狭いボックス相場となりました。先週同様、方向性が見えないため、今週も様子見とします。ただ、日足の一目均衡表においては、雲を抜けて引けたこと、転換線が基準線を上抜けしてきたことなどを踏まえ、上昇方向の可能性が高くなってきたと考えています。が、101円台は大きなレジスタンスとなり、簡単には超えられないでしょう。ドル円は超短期トレーダーでない限りは非常においしくない通貨ペアだと考えます。
GBP/JPY 様子見
先週は週明けからやや下落したものの、NY時間から上昇に転じ、キレイな上昇トレンドで推移。徐々に上値下値を切り上げ、先週最高値の160円中盤も上抜けし、162円中盤まで上昇。週末は結局161円後半で引けた。ポンド円はここまで順調すぎる推移で上昇してきました。ただし、以前から書いている通り、162円後半は重いレジスタンスとなるでしょう。週足ではこのラインが一目均衡表の雲のラインとなり、今週は大きく跳ね返される可能性もありそうです。ただし、このラインを抜けてくれば、ポンド円はしばらく上昇し、次のターゲットは169円〜170円。無事抜ければ180円台まで上昇しそうです。今週はブレーク待ちの順張りロングおよび順張りショートでいきます。
為替見習さん
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USD/JPY 様子見
ドル円は金曜がドル買いの流れとなったことで短期テクニカルが改善。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は短期が上向き、中期はフラットという状況になっています。あとは中期が明確な上向きに変化すれば順張りロングで攻めていきたいところなのですが、現状まだ短期のみ上向きで中期が完全に上向くまでには至っていませんので先週と同じく様子見とします。今週の動きで短期がこのまま加速し中期も上向きに変化するようであれば、様子見から順張りロング中心に切り替える考え。ただしクロス円やドルストレートなどを見てみると、ドル円より低リスクなテクニカル状況や力関係のものが多くあるため、あえて今ドル円で取引するかどうかはじっくり考えてから参戦されると良いと思います。
特に先週も週末こそドル買いとなったもののその前まではドルが売られる展開が続いていて、通貨間の力関係上も弱い位置での推移が続いていただけに注意が必要。今週も米国の重要指標も目白押しでNY-FED指数、対米証券投資、生産者物価指数、住宅着工件数、鉱工業生産、消費者物価指数にPHILLY-FED指数と材料は十分ですから、資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 順張りロング
ポンド円は金曜NY終値時点のテクニカルが短期はフラット、中期は上向きという状況で木曜までと比べて少し勢いは落ちている状況。そのため短期が明確な上向きになればという条件付で順張りロングという方針です。中期は明確な上向きでしばらく継続していますから、ここで短期がしっかり上向けば低リスクな相場になりますし、個人的にも先週何度かポンド円やポンドドルで取引しているだけに、今週もそのシミュレーションを流用して取引できればと考えています。もしここから短期が下向きへ変化するようであれば安全重視で様子見して他の通貨での取引を考える予定です。
NZD/JPY 順張りロング
NZDについては先週に続いて順張りロングで。金曜NY終値時点のテクニカルは短期・中期ともに上向きで揃っていますし、、通貨間の力関係においてもNZDはドルに続いて強い位置にあることからクロス円の中では比較的低リスクな状況。そのためこのテクニカルや通貨間の力関係に変化がなければ順張りロングで。またテクニカルが上向きでも値が下に推移していたり、フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考えです。注意しておくべき点は円が軸となって相場が動くような状況で、円が力関係上最も強く変化し、円単独で買われるような相場になった場合は新規取引は引かえて様子見したり、ポジションがある場合はそのポジションを早めに手仕舞いするなど、自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。
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USD/JPY 戻り売り
先週のドル円は、2円弱の幅での揉み合い相場となりました。週足で見るとローソク足は寄せ線となり、これは反転時によく見る形です。また、週足のMACDも0付近での推移となり、今週は揉み合いながらも下押しするのではないかと思います。戻り売りで臨もうと思います。
GBP/JPY 順張りロング
先週のポンド円は、上昇トレンドが継続し、押し目買い優勢な動きとなりました。週足で見ると、25本線と75本線のほぼど真ん中での推移で、まだまだ上値に余裕がありそうに見えます。こうなると、明確に天井と見えるような動きが無い限りは、上昇トレンドが継続するのではないかと思います。順張りロングで臨みたいと思います。
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USD/JPY 様子見
ドル円はレンジ相場に入ってまスが、上からのレジスタンスライン、下からのサポートラインが近づいてきていまス。まさに上下から挟まれていて、どちらかにブレイクしそうでス^^(ブログで画像をUPしていまス^^)今週はブレイクした方についていくという戦法がいいと思いまス^^
GBP/JPY 押し目買い
ポン円には引き続き強いトレンドが出ていまス^^先週に続いて押し目買いでいきたいでスね〜^^8日線、15日線辺りまで下げてくると買いのチャンスあり、と考えていいと思いまス^^
NZD/JPY 押し目買い
NZドル円は終値ベースで最近の高値を更新しまスた^^引き続き上昇トレンドにあるので、これも押し目買いでいいでしょう^^あとは原油先物など資源系の指標に注意するくらいでしょうか^^しばらく緩やかに上昇していきそうでスね〜^^
ダメおやじ
米ドル
先週のドル円は、日足75本移動平均線を挟んで98円中心の狭い範囲の動きでした。今週も97円〜99円のレンジの動きで、どちらかに放れても96円〜100円の動きと思っております。株価、原油が下落すればドルが買われる可能性があるのと、ブリックス会合に注目です。
様子見 96.00〜100.00
ポンド
クロス円の中でもポンドだけが特に買われているため、売り込めれた反動がかなり出ており買い戻しで一段高も考えなければいけないかと思います。しかし日足チャートの陽線も連続しており、移動平均線と値段との乖離幅も広がっていることから、買い一巡後は下落も充分あると見ております。
突っ込み買い噴き値売り 158.00〜164.00
NZドル
先週前半は揉み合いましたが、金利据え置きで63円まで買われました。それも織り込んできており、後は主要通貨の動きに連動と思われます。
様子見 60.00〜65.00
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先週のドル円の終値は98.36でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
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USD/JPY 押し目買い
先週発表された米雇用統計で、雇用者数の減少に歯止めがかかったことから景気底打ち感が強まり、利上げ観測から米ドル買いとなりました。実際に利上げするのはかなり先になると思われますが、現在の相場が景気回復を見越してリスク志向になっているように、今後米ドル買いが強まる可能性が高まったと言えそうです。米ドル売りトレンドが転換したと予想し、今週はまず買いから入りたいです。ですが、一気に100円突破は難しいでしょうから、細かい利食いを続けたいです。
NZD/JPY 押し目買い
今まではNZD/USDの上昇に引っ張られる形でNZD/JPYが上昇していましたが、今後はUSD/JPYに引かれる可能性が高いと考えます。USD/JPYが100円を突破すれば勢いがつくことが予想されるので、その場合はポジションを追加したいです。今までは米ドルと円の2弱通貨でしたが、今後は最弱通貨円がクローズアップされてくるでしょう。
takaさん
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USD/JPY 様子見
先週は週明けNY時間より急騰し、96円後半まで一旦浮上。その後は方向感がないものの、じりじりと下値を切り上げて上昇しており、週末についに97円中盤のレジスタンスを突破し、一気に98円後半まで上昇。ぎりぎり99円乗せとはいきませんでしたが、結局98円後半で引けた。再び上昇し、先週書いた通り、97円中盤を抜けてきたことで下落トレンドは一旦終焉したと考え、様子見です。日足の一目均衡表では一気に雲を上抜けしてしまいました。101,4をヘッドラインとするヘッドアンドショルダーズのリスクもひとまず考えなくて良さそうです。99円後半のレジスタンスはヘッドラインにあたり、ここはレジスタンスとして作用するでしょう。いずれにしろ、ドル円は方向性が見えにくく、様子見に切り替えます。
GBP/JPY 様子見
先週は週明けから急騰。一気に159円に到達。その後は乱高下する展開となりながら、週半ばには一時160円中盤まで上昇する場面も。しかしこのラインで叩かれ、一時154円台まで下落。しかし、週末の雇用統計後は再び急騰し、結局157円後半で引けた。ポンド円は中長期的にも正念場の位置にきています。日足では以前として強気なチャートが形成されており、かつ、週足では先週の記事で書いた162後半のレジスタンスを控える。先週の動きから、乱高下が続きそうで、ストップのラインが広くなるため、少ない建玉で取引することとなり、戦略としては難しいですが、強気のトレーダーは押し目買いでもありだと思います。takaは先週最高値ラインまできたときに、抜ければロング、跳ね返されればショートという単純な戦略で考えます。下落の想定ラインは先週同様151円割れまで。しかし範囲が広すぎるため、どちらにしても今の段階では様子見です。
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USD/JPY 様子見
ドル円は雇用統計後の大きなドル買いで短期テクニカルは明確な上向きに変化。また中期は2月以来の転換かどうかの瀬戸際からようやく少し戻しており、ここ数週間の中では久しぶりに良い状況になっています。あとは中期が明確な上向きに変化すれば順張りロングで攻めていきたいところなのですが、現状まだ短期のみ上向きで中期が完全に上向くまでには至っていませんので様子見とします。今週の動きで短期がこのまま加速し中期も上向きに変化するようであれば、様子見から順張りロング中心に切り替える考え。ただしクロス円やドルストレートなどを見てみると、ドル円より低リスクなテクニカル状況や力関係のものが多くあるため、あえて今ドル円で取引するかどうかはじっくり考えてから参戦されると良いと思います。今週も米国の貿易収支やベージュブック、小売売上高にミシガン大消費者信頼感指数速報などを控えますから、資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 順張りロング
ポンド円は金曜NY終値時点のテクニカルが短期・中期と上向きで揃っているのですが、短期はまだ方向性が明確になりきっておらず少しリスクがある状況。そのため短期が明確な上向きになればという条件付で順張りロングという方針です。中期は明確な上向きでしばらく継続していますから、ここで短期がしっかり上向けば低リスクな相場になります。また通貨間の力関係上ポンドはドルに続いて強めの位置につけていますから、短期テクニカル次第というところですね。もしここから短期が下向きへ変化するようであれば安全重視で様子見して他の通貨での取引を考える予定です。
NZD/JPY 順張りロング
NZDについては先週に続いて順張りロングで。金曜NY終値時点のテクニカルは短期・中期ともに上向きで揃っていますし、、通貨間の力関係においてもNZDは強めの位置にあることからクロス円の中では比較的低リスクな状況。そのためこのテクニカルや通貨間の力関係に変化がなければ順張りロングで。またテクニカルが上向きでも値が下に推移していたり、フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考えです。ただし今週はRBNZの政策金利発表という不確定要素を控えますから、この前後でテクニカル状況に変化が出るようであれば様子見したりポジションを早めに手仕舞いするなど、自分で消せるリスクは徹底的に消しておきたいですね。
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USD/JPY 様子見
先週のドル円は、三角持ち合いから上抜しましたが、結果としては金曜日の雇用統計での大幅上昇となりました。ただ、これでも上げすぎではないとの見方もあるようで、ここからは98円台を割り込まずにキープできるのか、99円台での戻り売り勢力に負けずに上昇していけるのかという所がポイントになると思います。今後の展開は、正直とても読みづらいのですが、週間単位でのスイングトレードの戦略として見れば、今週は揉み合い相場となりそうなので、様子見が良いと思います。
GBP/JPY 様子見
先週のポンド円は、5月中旬から続いてきた上昇トレンドに、やっと一服感が出ました。160円にタッチしてから、やっと戻り売り優勢となりましたが、週末のドル円の上昇に連れて上げて終わりました。この160円台ではまだまだ売りと買いでの攻防戦となりそうで、すんなり上げていかないと見ております。ここは様子見したいと思います。
ナイス藤本さん
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USD/JPY 押し目買い
金曜日の雇用統計がかなりインパクトのある内容だったため、ドルが買われていまス。チャート的には75日線と200日線が上にあり、跳ね返されるか?という場面でのニュースでスた^^ファンダメンタルが上値抵抗線をぶっちぎった、という感じでしょうか。ADXも下向きから水平に変わり、上昇トレンドに入りつつありまス。押し目買いが正解だと思いまスが、大きく上昇した後は大きく下落する可能性もあるので、そこは要注意でス^^
GBP/JPY 押し目買い
ポン円はまだまだ上昇トレンド中でス。長期的にも上昇すると思われまス^^ただ、移動平均21日線との乖離が大きくなると一旦下げてくることがあるので、そこは注意したほうがいいでス^^大きめに下げてから再び上昇を始めたら乗っかる、というスタイルでいいと思いまス^^レジスタンスは159円にありまスので、これを終値ベースで越えていくと更なる上昇につながると思いまス^^
NZD/JPY 押し目買い
3本平均移動線はまだパーフェクトオーダーを形成していて、上昇トレンドにありまスが、ここへきてADXが水平になってきていまス^^;そして62.8円辺りで大きなレジスタンスがあり、これを越えられないと60円を割り込む可能性がありまス^^予想としては読みにくいので様子見としまスたが、方向としては買いの方向が正しいと思いまス^^
ダメおやじ
米ドル
先週末の米雇用統計で97.20円を上抜けたことにより、先安感から売り込んでいた買い戻しで98.74円まで急伸しました。日足チャートでは揉み合いを上に放れた形となっており、買い有利と思われますが週末要因もあったと思います。長期金利も上昇しており米景気回復の足かせとなりそうで、今週明けの米国債入札状況がドル相場を大きく動かしそうです。ドル円は99円〜100円では相当な戻り売り圧力がありそうで、99円超えは100円超えにストップを入れての売りが有利と見ております。
戻り売り 96.00〜100.00
ポンド
先週は155円から160円超えまで大きく上昇したことで、かなりの買い戻しを巻き込んだため155円割れまで下落しました。週末にはドル円高に連れ戻しましたが、ポンドドルの動きは悪く再度160円を超えて上に走る動きではなさそうです。ただ、155円ではかなり下値に対して抵抗している反面、上値も158.50円で抵抗がありそうで逆に158.50円超えには注意が必要でしょう。
戻り売り 152.00〜160.00
NZドル
先週の高値63.26円は目先の高値と見てはいますが、下値も60円割れでは押し目を買われそうです。下げても目先は日足25本移動平均線を捉える59円あたりと思っております。
様子見 59.00〜63.00
皆さんも予想してみませんか?
カリスマFXトレーダーだけでなく、読者みんなの予想も知りたい!ということで、今週のドル円の終値を予想してみよう♪コメント欄にどんどん書きこんでいってくださいね^^。
先週のドル円の終値は98.72でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
さて、今週のドル円の終値(Bid)はいくらでしょう?
この値段よりも、上か下かでも良いので皆さんも予想してコメントください。
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2009年05月31日 (日) 14:00 | 編集
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新米金持ち父さん
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USD/JPY 戻り売り
ユーロやポンドなどに対して米ドルが下げ続けており、来週もこの流れが続きそうです。リスク志向で円売りも出ているのですが、米ドル売りの方が強く、97円台まで上昇してからの下げは非常に勢いがありました。今週も戻りを売りにいき、細かく利食う作戦を続けたいです。
NZD/JPY 押し目買い
リスク志向で買いが入っているNZドルに、NZ見通し格上げというサプライズで、NZドルは対米ドルで急上昇しています。ですが、対円ではUSD/JPYが下げているので、NZD/JPYの買いは控え目、NZD/USDでのNZドル買いを積極的に行いたいです。今週は豪重要指標が多いので、ネガティブサプライズだけには気をつけておきたいです。また、AUD/USDが0.8の大台にのせてきているため、豪ドルに引っ張られての上昇もありそうです。
takaさん
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USD/JPY ショート
先週は週明けからじりじりと上昇し、週半ばに急騰し、一時97円前半まで上昇。しかしその後は下落に転じ、結局週末は95円前半で引けた。少し調整くさい動きでした。日足チャートでは先週半ばに長い陽線を付け、一目均衡表の雲に再突入しましたが、週末の下落により、結局雲を下抜けてしまいました。これで今週は取引がしやすくなりました。ショート主体で、ストップは先週最高値の97円前半を少し抜けた97円中盤あたり。ここを再度上抜けしてくる場合は下落トレンドは終焉し、上昇地合いとなるでしょう。週足ではMACDが依然としてデッドクロスしかけており、下落が再開された場合はかなりの下げ幅となる可能性があります。したがって、今週はショート。
GBP/JPY 押し目買い
先週は週明けか上下に振れる展開となり、年初最高値の151円中盤のレジスタンスをトライしていましたが、週半ばについにブレークして上昇。週末には最高値155円後半を記録し、結局週末は154円前半で引けた。日足チャートは順調すぎるほどの推移。年初最高値を更新したため、新たな領域へとブレークしたと考えます。ここのところ、ドル円とクロス円の動きが同じ方向にならないことが多くなっています。ポンド円は一旦調整がある可能性はありますが、一昨年の最高値251円に向けた、今年最安値の118円後半からの1/3戻しのポイント、162円後半がとりあえずターゲットになりそうですが、その前に160円あたりに一目均衡表の雲がのしかかっています。ポンド円はまだ上昇する可能性を想定し、151円割れは様子見としながらも、押し目買いの戦略でいきたい。
わたぼうさん
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USD/JPY 様子見
先週は95円割れのところから97円超えのところまで上昇、その後95円前半まで下落して引けました。来週は前回安値の94円割れの手前で反発できるか、それともそれよりも下へ行ってしまうかがポイントになると思われます。もし下抜けしてしまうようだとしばらく下落が続くかもしれません。。。
GBP/JPY 様子見
先週は一気に155円越えて来ましたが、金曜日の引け方がちょっと気になります。もし下落してきたとしても、150円を割らずにキープできれば良い押し目買いポイントなのかもしれませんが、米ドル/円が94円割れした場合、それに伴い150円を割ってくるような展開になるともう少し深く下押ししてくる可能性があると思います。
NZD/JPY 様子見
先週は60円の壁を突破して、一気に61円台にまで乗せてきました。高値更新してきたので、もうしばらく上昇する可能性もあるのですが、米ドル/円が危ないところにいるので、米ドル/円の動きによっては下に引っ張られる恐れがあると思います。逆に米ドル/円が踏ん張ってくれれば、まだしばらくは上昇してくれると思います。
為替見習さん
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USD/JPY 様子見
ドル円は木曜の円売りで一旦はテクニカル状況が良くなりましたが、金曜の全体的なドル売りの流れで結果的に短期テクニカルが悪化。金曜NY終値時点のテクニカルは短期が下向き、中期はフラットな状態で引けていて、特に中期は先週を通して弱い状況が続いていたため様子見を継続します。もし今週の動きでさらに下方向へと動くようなことになれば、2月半ば以来の中期的トレンドの転換となりますから、現在のドル円の状況を見る限りあえてここでリスクを取っていく相場ではないかなとの判断。
また今週はGMの救済期限(破産はほぼ確実視されていますが)ですし、各国の政策金利発表や米国の雇用統計を控えて値動きが大きくなる可能性が高いですから、このように不確定要素が多い中でテクニカルが明確でない場面では様子見しておくのが良いと考えています。ドル円の中期がどうなるかは今週の相場次第ですが、転換となると2月半ば以来となる上短期・中期・長期と下向きで揃うことになりますから、くれぐれも希望的観測での逆張りロングなどはさけておきたいところです。まずは資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 様子見
ポンド円は金曜NY終値時点のテクニカルが短期・中期と上向きで揃っているのですが、短期は下の抵抗帯下限付近まで落ちてきていて、他の通貨に比べて少しリスクがある状況。一方同じポンド関連でも、ポンドドルは短期・中期ともに明確なドル売りで揃っていて低リスクな状態となっていますから、同じポンドで取引するのであればポンドドルが低リスクでしょう。さらにクロス円という軸で見るなら、オセアニアやカナダ系クロス円のほうがテクニカル状況が良いため、クロス円軸ならオセアニアやカナダが低リスク。これらのことからポンド円というペアでは今あえて攻める必要はなく、同じ1取引をするなら上記の低リスクなものを選択するのが良いのではないかとの判断です。
NZD/JPY 順張りロング
NZDについては先週に続いて順張りロングで。金曜NY終値時点のテクニカルは短期・中期ともに上向きで揃っている上、通貨間の力関係においてもNZDは最も強い位置にあることからクロス円の中では最も低リスクな状況。そのためこのテクニカルや通貨間の力関係に変化がなければ順張りロングで。またテクニカルが上向きでも値が下に推移していたり、フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考えです。原油価格や商品市場がある程度堅調に推移していることもありますし、その影響でいわゆる資源国通貨といわれるオセアニアやカナダが堅調になっている部分もありますので、今週は商品市場の値動きもチェックしておくと良いかもしれませんね。
HIDEさん
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USD/JPY 戻り売り
先週のドル円は、木曜日までは予想通りの押し目買いで正解だったのが、金曜に大どんでん返しの大幅下落。とんだ落とし穴が待っていました。週足で見ると、なんとか25本線に下値がサポートされた形です。ただ、買い戻せば叩き売られるといった展開が続いており、流れに逆らわずに戻りは売りたいと思います。
GBP/JPY 戻り売り
先週のポンド円は、やはり木曜までは上げ相場が続き、金曜日にやっと上げ止まりました。金曜の日足のローソク足は寄せ線となり、これが反転下落を示唆するサインとなるのか、ダマシになるのか、月曜日の動きで決まります。ただ、これで10日間も連続で下げる日が無く、今週あたりで調整が入ると見ております。戻り売りで臨もうと思います。
ダメおやじ
米ドル
先週は、93円台まで叩ききれず28日に買い戻しが殺到し、海外市場で97.20円まで上昇し長い時間帯97円中心に動いたようで買い一巡した感じがします。そして29日に大きな陰線を付けて95円まで下落したことで、97円超えは今の状況では難しくなってきたと思っています。しかし93円台ではショートカバーで買われると思われ、しばらくは94円割れ〜97円のレンジ相場が続きそうです。
様子見 93.00〜97.00
ポンド
日足で連続9本の陽線の後、週末には小幅な陰線で上ヒゲを付けており、かなり売りポジションの整理も出来て心理的にも買わされる動きとなったようです。一度大きな陰線を付ける場面が近づいてきていると思われますが、ポンドドルも連日高値を付けており先週末の高値を抜ければ157円〜158円までは目先考えないといけないと思います。噴き値売り主体で臨みたいところです。
突っ込み買い噴き値売り 150.00〜158.00
NZドル
リスク志向からドル安・円安の流れに乗り、60円を超えると買いに勢いがつき61円超えまで上昇しました。61.52円を抜けると一段高も考えられますが、噴き値は目先売りたい感じがします。しかし突っ込めば押し目を買われそうで、安値売りは避けたいと思います。
突っ込み買い噴き値売り 58.00〜62.00
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先週のドル円の終値は95.28でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
さて、今週のドル円の終値(Bid)はいくらでしょう?
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2009年05月24日 (日) 14:00 | 編集
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USD/JPY 戻り売り
ユーロドルの上昇トレンドがハッキリしており、今週も引き続き米ドル売り圧力が強いと思われます。ですが、円売りもある程度入るでしょうから、ユーロドルのような急激な動きにはなりにくいでしょう。戻りを待って売りにいきたいですね。米指標が強かった場合は米ドル買いではなく、リスク志向でドル売りで仕掛けていきたいです。
NZD/JPY 様子見
NZD/USDは上昇トレンドになっていますが、USD/JPYが下げているので、クロス円のNZD/JPYはトレンドが分かりづらくなっています。NZドル買いはNZD/USDに集中したいですね。特に米国債格下げ関連のニュースが出た場合は、米ドル売りのポジションを更に増やしたいです。
為替見習さん
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USD/JPY 様子見
ドル円は金曜NY終値時点のテクニカルが、短期・中期ともにフラットな状態で引けていて、特に中期は先週を通して弱い状況が続いていたため様子見を継続します。もし今週の動きでさらに下方向へと動くようなことになれば、2月半ば以来の中期的トレンドの転換となりますから、現在のドル円の状況を見る限りムリしてリスクを取っていく相場ではないかなとの判断。一方でクロス円は短期・中期ともに上向きで揃っていてリスクも低い状況ですし、ドル円を除くドルストレートもクロス円と同じように短期・中期が揃っているものが多いので、これらの取引優先度を上げてシミュレーションしたいと考えています。ドル円の中期がどうなるかは今週の相場次第ですが、転換となると2月半ば以来となる上短期・中期・長期と下向きで揃うことになりますから、くれぐれも希望的観測での逆張りロングなどはさけておきたいところです。まずは資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 順張りロング
ポンド円は金曜NY終値時点のテクニカルが短期・中期と上向きで揃っているため順張りロングで。ポンドは先週木曜・金曜の夕方に大きく下落する場面がありましたが、その都度戻していることから順張りロングで考えています。ただ通貨間の力関係では円、ドルに続いて弱い位置につけているため、通貨間の力関係が強い位置にならない限りは他の通貨を優先するほうが低リスクと考えています。また今週の動きで短期が下向きになったり、上向きでも値が下で推移するようなことになれば安全重視で様子見に切り替える考えです。
NZD/JPY 順張りロング
NZDについてもポンド円と同じような考えから順張りロングで。金曜NY終値時点のテクニカルは短期・中期ともに上向き出揃っている上、通貨間の力関係においてもカナダドルに続いて強い2番手の位置につけている上、先週は同じオセアニアの中でも豪ドルより強い状況が続いていました。そのためこのテクニカルや通貨間の力関係に変化がなければ順張りロングで。またテクニカルが上向きでも値が下に推移していたり、フラット化しそうな場面では安全重視で様子見する考えです。今週は貿易収支の発表が控えていますから、その前後で動きがでるかが見ものですね。
HIDEさん
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USD/JPY 戻り売り
先週のドル円は、月曜日には大きな上昇からスタートしたのですが、火曜には日足75本線で頭打ちして反落。その後は金曜のNY時間まで、下値を探る展開となりました。まだまだ下げ止まり感は感じられず、しっかりと底を打つような動きが出るまでは、これまでの流れが継続するのではないかと思います。戻りは売っていきたいと思います。
GBP/JPY 戻り売り
先週のポンド円は、月曜に大きく上昇し、そのままの勢いでグングン上げて終わりました。ここまで買われるとは誰も想像がつかなかったと思いますが、読み辛い相場です。今週は、サイクル的にはそろそろ戻り売りに遭うハズなのですが、エントリーの仕方としては、勘で戻り売りポイントを決めるのではなく、リスクを少しでも減らすために戻り売りが優勢になって反落してくるところを順張りショートでエントリーするようにしたいと思います。
ナイス藤本さん
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USD/JPY 様子見
先週からこのカリスマ予想や私のブログで何度も言ってきたことは、終値ベースで94.5円を下回るかどうか!でスた^^しかし昨日の終値は94.8円付近という結果になり、買い方ががんばって終了した感じでス^^来週の予想としては、もう一度売りの底値を下がってくるか、一度戻すか、が考えられまス^^ただ方向としては戻り売りが正解だと思いまス^^GMのニュースなどに注目しましょう^^
GBP/JPY 押し目買い
今週のクロス円の下げに影響を受けたポン円でスが、それを跳ね返して上昇してきまスた^^再び150円台を越えてきたということで、そろそろ売り方の戻り売りを突き破りそうでス^^いよいよ今週は上昇トレンドに入りそうな雰囲気でスね〜^^ドルの動きに注意しつつ、押し目を拾っていきたいところでス^^
NZD/JPY 押し目買い
NZドル円は再び200日線を越えてきまスた^^ADXが再び横向きで、シャフも上昇ということで、来週は上昇しそうでス^^ここ最近の高値を意識しつつ、戻りながらも上がっていきそうでス^^楽しみな一週間になりそうでスね〜^^
ダメおやじ
米ドル
先週末に目先の下げ目標の93円台を付け、ショートカバーで戻しました。世界的に信用リスクが薄れているのと、米国債の金利上昇を抑えるためのFRBによる量的緩和拡大懸念などがドル売りの流れになっておりますが、株価の下落も考えておかないといけないためドルの買い戻しも充分考えられます。日足移動平均(25本と75本)線はデッドクロスしましたが、デッドクロスをすれば目先戻すことが多いので注意してください。
様子見 92.00〜96.00
ポンド
今週明けには151円まで上昇し、150円を突破し買い意欲が強くなりそうです。しかしポンドドルの移動平均線との乖離幅が今までに無いほど広がっており、修正する可能性もありますのでポンドドルの動きには注意が必要です。株価の調整も起こりやすくなってきており、飛び付き買いは避けたいところです。
突っ込み買い噴き値売り 146.00〜154.00
NZドル
先週末にドル円・クロス円高に連れ上昇しましたが、60円超えでは抵抗がありそうです。株価の動きとユーロなどクロス円動向に追随した動きとなりそうで、下落リスクも考えに入れておきたいところですが、下値も日足25本移動平均線を捉える56.50円あたりと思っております。
突っ込み買い噴き値売り 56.50〜60.00
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先週のドル円の終値は94.76でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
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2009年05月17日 (日) 15:30 | 編集
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USD/JPY 戻り売り
欧州景気悪化によるリスク回避と、USD/JPYがダブルトップで前回安値を更新しているため、今週は底を試す可能性が高そうです。ですが一気に崩れるということもないでしょうから、戻り売りで細かく利食いを入れていきたいです。大きく下げる場合は、市場のテーマが「景気悪化、金融危機」から「米ドル売り」に変わったサインと受け止め、売りを増やしたいです。テーマが「欧州売り」となった場合は、ユーロドルの下落からUSD/JPYが下げにくくなるため、このあたりの見極めをきっちりしたいですね。
NZD/JPY 戻り売り
米景気悪化が弱まっているとの見方からNZドルが買われていましたが、欧州経済指標がネガティブサプライズとなったために一気にリスク回避となりました。今後は米よりも欧州に注目が集まることも予想されるため、弱い数値にはオセアニアも共倒れになると考えておきたいです。今はあまり話題にはなっていませんが、NZドルは利下げ基調が継続しているということもしっかりと覚えておきたいです。
takaさん
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USD/JPY ショート
先週は週明けからじりじりと下落し、重要ラインとしていた98円のサポートを下抜け。その後も下落は継続し、週末には一時94.7まで下落。結局95円前半で引けた。明確に下落サイクルが開始となりました。先々週から書いていたヘッドアンドショルダーズをついに完成させた形となります。日足で見ると、一目均衡表の雲の下弦でなんとか支えられています。週足でもMACDがデッドクロスに転じかけており、かなり弱気になりました。ここからですが、92円中盤あたりが一つのポイントで、そこを下抜けると90円付近まで下落しそうです。もっとも目先の94円後半を下抜けてくるかどうかが先ですが、今の感じからすると下抜ける可能性が高そうです。今週はショートしかないでしょう。ストップラインは96円後半あたり。
GBP/JPY 様子見
先週は週明けから軟調な展開となり、一気に146円台前半まで下落。一時、149円台まで戻すも、下落は止まらず、143円台前半を付け、週末は144円中盤で引けた。日足では12日&26日EMAを再び下抜け。一目均衡表では依然として雲の上で推移しており、まだかろうじて強気の形となっています。先週最安値は118円を底とした上昇トレンドラインの支持線とぶつかり、重要なラインです。チャートはまだ強気ですが、ドル円が下落基調のため、様子見とします。
為替見習さん
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USD/JPY 様子見
ドル円は木曜に一旦戻すも金曜再び下落、結果的に金曜NY終値時点のテクニカルは短期が下向き、中期は完全なフラットで下向きに転換するかどうかの瀬戸際で引けています。そのためこの状態が継続している限りは様子見して方向性が明確になるのを待つ考え。ここから再び短期が上向きへと変化して短期・中期が上向きで揃う展開になれば順張りロングへと取引戦略を調整し、ここから短期が変化せず下に加速して中期が転換し、短期・中期が下向きで揃えば順張りショートへと変更する考えです。ドル円の中期は週明け数日の動き次第で転換もありえる位置ですし、転換すれば2月半ば以来の大きな動きとなるうえ、短期・中期・長期と下向きで揃うことになりますから、くれぐれも希望的観測での逆張りロングなどはさけておきたいところです。まずは資金管理に十分余裕を持たせることと、それに基づくポジションコントロールを行って精神面もコントロールしておきたいですね。
GBP/JPY 様子見
ポンド円にかんしても今週は様子見をベースに考えています。こちらも金曜NY終値時点で短期が下向き、中期は一応上向きですが下の抵抗帯半ば付近での推移となっていて弱い状況。現状短期・中期がバラバラの状態になっていますから、この状態が続く限りは様子見して方向性が明確になるのを待ちます。今週の動きで短期が上向きへと変化して伸びてゆき、短期・中期が再び上向きで揃う展開になれば順張りロングで。また短期が悪い状態が続く場合は様子見しておく考えです。ただ先週の通貨間の力関係上は、比較的強めの位置をウロウロするなど、通貨そのものの弱さがあるわけではなく、円買いに引っ張られている格好ですから、他の通貨との組み合わせではチャンスもあるかもしれないと考えています。
NZD/JPY 様子見
NZDについても上記2つと同じく様子見。全て様子見で申し訳ないのですが、方向性がバラバラで相場にリスクがある状態の時には無理に攻めずに次ぎの動きが出たときにすばやく動けるよう、待つというのが個人的な基本戦略なので、このような形にしています。NZD円も金曜NY終値時点でのテクニカルは短期が下向き、中期は上向きですが下の抵抗帯半ば付近と少し状態が悪くなっています。また通貨間の力関係上も最も弱い位置で引けていることから、現在の相場にあるリスクを考えると、ここで攻めていくだけの合理的理由はないような気がしています。個人的にはここから再び短期が上向きへと戻して、短期・中期が上向きで揃えば順張りロングへと変更する考えですが、そのような動きがなければ様子見を継続する考えです。
HIDEさん
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USD/JPY 押し目買い
先週のドル円は、リスク回避の動きが活発化し完全に売り優勢な相場となりました。日足75本線も完全に下にクロスオーバーしてしまい、戻りも激悪といった状況です。ただ、95円以下では底堅さも見せており、これだけ売りの強さを見せつけられたところで、心理的には下落としか思えない局面だからこそ、ここからは買いが優勢になるのではないかと見ております。押し目買いで臨みます。
GBP/JPY 突っ込み買いの噴き値売り
先週のポンド円は、やはり売り優勢な展開から始まり、143円台まで売り込まれて、140円台も見えてきました。日足25本線も頭を抑えるような形となっており、今週の動きとしては、75本線のある140.9円から25本線の146.1円の間での揉み合いではないかと思います。突っ込み買いの噴き値売りで臨みたいと思います。
ナイス藤本さん
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USD/JPY 戻り売り
いや〜下げてきまスたね〜^^日足で見ると、三尊型決定みたいな感じに見えまス^^
そしてまたエリオット波動でいうC波動決定のようなところでス^^とりあえず下げトレンドは継続中なので、戻り売りが正解だと思いまスが、乱降下もありえるので注意が必要でス^^目指すは終値ベースで94.5円でしょうか。それを過ぎたら・・・一気に90円くらいまで行くかもしれませんね〜
GBP/JPY 様子見
先週の予想では思いっきり上昇トレンドを予想したんでスが、みごと下げまスた^^;緩やかに上昇していたADXも下げてしまい、レンジ相場の様相でス。ドル売りに影響を受けているものの、ポン円が一気に下げる理由も特にないので、来週はレンジになる気がしまス。142〜150円の間で乱高下するかもしれません。
NZD/JPY 様子見
せっかく飛び越えた200日線をまた下回ってしまいまスた。今週一週間としては下げトレンドでしたが、日足で見る限り方向感はありません。来週はレンジ相場を予想しまス。54円あたりの抵抗線を維持できるかどうかで、再び上昇できるかどうかが試されそうでス^^
ダメおやじ
米ドル
先週は米財政赤字拡大、米国債格下げ懸念で下げました。週後半は95円で攻防しましたが、一時95円を割り込んだように売り方有利の展開が続いています。98円〜99円での動きが長かったため玉調整が必要な場面と思っています。IMM通貨先物も長い円売りから先週は円買いになっており、今週も円が買われそうです。
戻り売り 93.00〜97.00
ポンド
先週後半は145円中心で下げ渋り状態となっておりますが、上値は146円を超えたところにある日足25本移動平均線に抑えられそうで、日足75本移動平均線を捉える141円割れまでは下げると思っております。しかし東京、欧州、NY市場の動きに変化が起こりやすく、安値を売るとすぐにストップを取られてしまうので安値売りは避けるか、利を取って戻りを待つほうが良さそうです。
戻り売り 140.00〜147.00
NZドル
今まで続いたオセアニア通貨高の調整場面となってきております。日足25本移動平均線は下向きとなってきており、値段も25本線を下に抜けました。ただ、下値は54円割れでは抵抗がありそうで、戻り売り有利ながらも突っ込み売りは避けたいところです。
戻り売り 54.00〜57.00
皆さんも予想してみませんか?
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先週のドル円の終値は95.20でした。(※外コムのチャートでBidの値段です。)
さて、今週のドル円の終値(Bid)はいくらでしょう?
この値段よりも、上か下かでも良いので皆さんも予想してコメントください。
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USD/JPY 高値売り、安値買い
先週はリスク志向が強まり、一時99.80円付近まで買われましたが、ユーロドルの買いに押されて週末は98.50円を割り込んでいます。上は100円が非常に意識されているため、99円台は売り、98円台は買いで、50pipsでの細かい利食いを続けていきたいです。ストップは100.50円と95.50円にいれておきます。
NZD/JPY 押し目買い
先々週のFOMCからリスク志向が続いており、引き続き押し目買いでいきたいです。利下げを示唆しているために本来は上値が重いはずなのですが、豪ドルが勢いよく上昇していることでNZドルも引っ張られており、今後もしばらくはこのような関係が続きそうです。先週はいくつもの大きなイベントを無難にこなし、今週は重要指標が少ないことから、この流れが続きそうですね。
takaさん
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USD/JPY ショート
先週は週明けからじりじりと下落し、一時的に98円を割る場面も。その後はじりじりと上昇し、99.7を瞬間的に付け、週末は雇用統計発表後に下落し、結局98円中盤あたりで引けた。先週の予想記事で書いた98円-99,6円のレンジを抜けることはありませんでした。(瞬間的には抜けましたが)今週も引き続きこのラインがポイントとなるでしょう。チャートでは若干まだ強気ですが、レンジに突入した感があります。今週の戦略は通常であれば様子見ですが、taka的には日足の一目均衡表の形から、売り本位でトレードします。具体的には99円中盤は戻り売り。98円下抜けで順張り売り。99円後半を抜けてきた場合は即損切りして様子見。
GBP/JPY 順張りロング
先週は週明けより静かなスタート。147円台〜150円のレンジが続き、週末にかけて151円付近まで上昇する場面もありながら、148円まで戻したり。結局週末は150円付近で引けた。先々週から一転、非常に低ボラティリティの週となりました。先週の予想記事でも書いた通り、強気と弱気の両方の








