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ダメおやじの来週の相場予想
2011年02月20日 (日) 16:00 | 編集
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新企画 只今 準備中

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今週は新企画を始めると予告をしましたが楽しい企画、長く続けられる企画を考えれば考えるほど頭が混乱して纏まりませんでした。申し訳ないのですが今週まで待って頂きたいと思います。

ごめんなさい^^



今週は私の予想を書きたいと思います。



【ダメおやじの来週の予想】

■ドル円
  先週は84円を取れず週末には83.03円まで下落しました。中東情勢の悪化がドル売りに繋がっているようです。デモはサウジアラビアにも波及しており原油価格の動向も注意が必要です。また欧州の利上げ期待も欧州通貨買いドル売りとなっており週末に1.37まで上昇したユーロドルやポンドドルの今週の動きにも注目です。
ドル円は国内個人投資家の買い意欲は強く83円割れは積極的に買うと思われますし安値は準公的資金の買いも噂されています。目先の安値は82.80円辺りか下に抜けても82.50円までと見ています。上値も83.50円以上は戻りを売られ戻しても83.70円台まででレンジから抜け出せそうもなく戻り売りがやや有利ながら様子見が無難と思います。

■ポンド円
  利上げ利上げで買われてますが135.40円台で先週は3回上髭をつけて135.50円を越えれません。125.50円から10円上げてますが、この1年間のポンド円の波動は約10円が一つの波動で10円幅の逆張りとなっています。相場ですから分かりませんが今年に入り利上げ一本で上げており週末のシカゴの通貨先物のポンド買いの急増を見れば少し買われ過ぎの状況ですので135.50円を越えても上値は精々後2円と見ています。
目先的には135.50円を越えるかが週明けの最大のポイントでしょう。下値は134.20~134.30円を割れれば135.50円越えは遠のきそうで133.50円或いは132.60円台までの下げも有ると見ています。
132.50~137円の噴き値売りで臨みたいです。






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「カリスマFXトレーダー予想」休止のご連絡
2011年02月13日 (日) 16:00 | 編集
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新企画準備中!

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2月6日をもちまして「カリスマFXトレーダー予想」は休止致しましたのでご報告致します。

これまで、週末にも関わらず記事を書いてくださったカリスマトレーダーの方々、また、長い間応援してくださった読者のみなさまには本当に感謝しております^^ありがとうございました。

そして、次週より、新企画をスタートします!
新コーナーの内容はまだお楽しみですが、週末のひと時にホッと落ち着く役立つコーナーを目指しています。これまでの様に、一週間の予想など取引の参考に利用して頂ける情報も掲載していきますのでご期待ください^^

2月20日 16:00~ 新企画スタート!!



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今週の相場をズバリ!カリスマFXトレーダー予想!
2011年02月06日 (日) 16:00 | 編集
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USD/JPY 様子見
ドル円は前回と同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向きで、中期が下向きとなっていて短期・中期の方向性が揃っていないため。先週のドル円は中期がこれまでのフラットから下向きに変化する重要な動きがありました。ただ雇用統計後にはドルが買われる展開となったため短期が上向きに戻しており、金曜NY終値の時点では短期・中期が揃っておらずリスクがあると判断しています。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置に戻ってきて、ドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は再びフラットや下向きに変化することになります。そうなると短期・中期が下向きで揃ってショートにはリスクが低い状態となるので、その状態になれば順張りショートで攻めるのが良いでしょう。逆にここから円が弱い位置をキープして、ドルが強い位置をキープし続ける展開となれば、短期は上向きのまま加速することになります。そうなると現在下向きの中期がまた上方向へと圧力を受けることになり、フラットに戻す可能性が出てきますので、このような力関係になれば中期の方向性を意識して相場を見ると良いでしょう。ただし中期がフラット化したところでロングで攻めるにはリスクが高いですから、現時点では短期・中期が下向きで揃うのを待ってショートか、上へ加速するなら様子見して中期の動きを見るのが良いですね。また雇用統計明けの今週は、いつも以上にテクニカル状況や力関係は変化していくと思いますので、月曜以降の変化はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 順張りショート
ポンド円は前回と同じく順張りショートを基本として考えています。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期がフラット、中期は下向きとなっていて短期・中期の方向性は揃っていないのですが、短期さえ下向きになれば短期・中期が揃ってショートにはリスクが低い状態に変化するため。特に1月後半からポンド円の短期・中期が揃う場面が増えてきており、個人的にも1月の後半には順張りショートで攻めて利益が取れていますので、このテクニカル状態が継続する限りショートで攻めるのが良いと考えています。今後のポイントは円を軸とした力関係変化で、ここから円売りに転じれば一旦短期は上向きに戻すことになりますから、その場合には様子見して再び下向きで揃う場面を待つのが良いでしょう。逆にここから円買いが加速していくようであれば、短期・中期が揃って加速することになりますから、順張りショートには絶好のチャンスとなります。このように現時点では攻める対象としても十分良い状態になっていますので、あとは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にした上で着実に取れるところでは取り、短期・中期が揃わない状態になれば様子見に切り替える、ということをしていけば良いでしょう。また今週はBOE政策金利発表を控えていますから、その前後だけは持ち越しするような取引は避けておくのがベストですね。
EUR/JPY 様子見
ユーロ円は前回の様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで上の抵抗帯半ばに位置し、中期がフラットとなっており、短期・中期の方向性が揃っていないため。ユーロ円は1月後半の動きで中期が一旦フラットに変化したため、上下どちらに動いても攻めるにはリスクが高い状況に変化しました。ただまだ中期はフラットになった直後ですから、ここから円を軸とした動きが強くなれば、上下どちらにも揃う可能性があるわけで、そういう意味ではテクニカル状況さえしっかり見ておけばチャンスは多いと言えます。今後のポイントは円を軸とした動きで、ここから円売りが加速すれば短期はフラットや上向きに戻すことになりますし、勢いが強ければ中期もフラットから上向きに変化することになります。そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングにはリスクが低くなるので、その場面がくれば様子見からロングに変更予定。逆にここから円買いが加速した場合は、短期は下向きのまま加速することになりますし、そうなれば中期もフラットから下向きに変化して短期・中期が下向きで揃ってショートには低リスクとなります。このように現時点では上下どちらにも振れる可能性があるので、くれぐれも週末の時点で決めうちすることのないように、日々のテクニカル変化をしっかり把握して低リスクになったときに初めて攻めたいですね。
AUD/JPY 順張りロング
豪ドルは前回の様子見からロング軸に変更。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向き、中期が上向きで下の抵抗帯半ばに位置していて、短期・中期がともに上向きで揃っているため。また個人的にも先週木曜に豪ドル円ロングで攻めて利益が出せているので、この状況が続く限りロングで追随するのが良いと判断しています。1月前半から洪水問題で弱い状態が続いていた豪ドルですが、1月後半からは少し戻してきていて、短期・中期が揃う場面も多くなってきていますので、テクニカル状況さえしっかり見ていれば比較的攻める、攻めないの判断がしやすい状態と言えますね。また今週は豪州の雇用統計を控えていますので、この前後で流れが変わるようなら無理せず様子見しておくのが良いでしょう。またこのあたりのテクニカル変化については日々のブログで追っていきます。
NZD/JPY 様子見
こちらは前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで上の抵抗帯半ばに位置し、中期がフラットとなっていて方向性が乏しいため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化で、ここから円売りが加速すれば短期は上向きに変化するとともに、数日上昇が続けば中期も上向きに転換することに。そうなれば短期・中期が上向きで揃うので、順張りロングで攻めると良いでしょう。逆にここから円買いが加速すれば短期は悪化しますし、中期もフラットから下向きになる可能性が出てくるとともに、下向きで揃えばショートにはリスクが低くなりますので、現時点ではその分岐点にあると考えてよいと思います。ただ値幅や変動率からすると他に低リスクなものがある状況で、あえてNZDを優先する必要はないと思いますので、普段から取引している人でなければ他の通貨に集中するほうがチャンスがあるかもしれませんね。


侍おやじさん
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USD/JPY 様子見
先週は、チャネルの上下のラインで反発したらエントリー、ブレイクはその方向についていくという戦略でした。結果は、シナリオ通りチャネルラインまで下降し反発上昇しました。そしてトレンドライン付近で反発下降して終了しました。今週も先週同様、チャネル継続と見て、チャネル、トレンドライン付近の攻防に注目してエントリーしていきたいと思います。チャネルの上下のラインで反発したらエントリー、ブレイクはその方向についていくという戦略です。
GBP/JPY 買い
先週は、日足の雲の上限で反発上昇し、上昇していくようであれば買いでエントリーするといったシナリオでしたが、思惑通り上昇、フィボナッチ100近くまで戻しました。日足では、抵抗線として機能してきた200MAを上抜いてきました。20MAも45、75MAをクロスして上昇しています。したがって今週は買いの戦略で臨みたいと思います。


ダメおやじ

USD/JPY 突込み買い噴き値売り 81円~83円
週末には米金利高で82円を越えてきました。ただ大勢的には戻り売り有利で目先的には82.46円に有る日足25日移動平均線、82.64円に有る75日移動平均線を越えれるかがポイントでしょう。ただドルはユーロやポンドなど欧州通貨に対して大きく売り込まれており買戻しが進行すれば一段の上昇も考えられます。それでも上値は83.30円辺りと見ています。下値は先週の動きから81円割れは買われそうで81.20~81.30円までと見ています。
GBP/JPY 突込み買い噴き値売り 130円~134円
英利上げ観測やドル円高で132円を越えてきましたが133円は越えれません。ドル円とポンドドルの綱引きで大きな値動きはなく上下に振れることが多く今の状況は129円~133円のレンジ相場が継続しています。ただ133円を越えれば押し目を買われ134円越えまで考えられそうで下値は131円までと見ています。133円を越えられなければ下値は130円前後まで有りそうです。

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USD/JPY 様子見
ドル円は前回と同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで、中期がフラットとなっていて短期・中期の方向性が揃っていないため。先週のドル円は1月の前半と比べると動きが活発化してきたのですが、1週間を通して高値安値の水準は大きな変化がなく、明確なトレンドはまだ発生していない状況です。ただ目先の相場は短期・中期が揃っていないので攻めるだけの合理的根拠にはかけますが、膠着から大きく放たれる動きが出ればテクニカル的に面白くなりますから、様子見しつつも相場の把握・分析は欠かさず行いたいですね。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置で加速する展開となってドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は下向きのまま加速することになります。そうなると現在フラットの中期がまた下方向へと圧力を受けることになりますので、もし中期が下向きになれば短期・中期が下向きで揃ってショートのチャンスに。逆にここから円が弱い位置に変化してドルが強い位置に変化すれば、短期はフラットや上向きに戻すことになりますし、円売りが2,3日継続するような強い動きに発展すれば中期もフラットから上向きになる可能性が出てきます。そして短期・中期が上向きで揃うことになれば順張りロングにはリスクが低い状態となるので、他通貨との力関係を見て、円ドルが強弱両端に来ているようならロングで攻めると良いですね。今週は週末に雇用統計も控えていることですし、いつも以上にテクニカル状況や力関係は変化していくと思いますので、月曜以降の変化はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 順張りショート
ポンド円は前回の様子見から順張りショートに変更します。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期・中期ともに下向きで揃っていて、ショートにはリスクが低い状態となっているため。特に先週の相場ではポンド円の短期・中期が揃う場面が増えてきており、個人的にも火曜の相場で順張りショートで攻めて利益が取れていますので、このテクニカル状態が継続する限りショートで攻めるのが良いと考えています。今後のポイントは円を軸とした力関係変化で、ここから円売りに転じれば一旦短期はフラットや上向きに戻すことになりますから、その場合には様子見して再び揃う場面を待つのが良いでしょう。逆にここから円買いが加速していくようであれば、短期・中期が揃ったまま加速することになりますから、順張りショートには絶好のチャンスとなります。このように現時点では攻める対象としても十分良い状態になっていますので、あとは自分の中のリスク要因である資金管理を万全にした上で着実に取れるところでは取り、短期・中期が揃わない状態になれば様子見に切り替える、ということをしていけば良いでしょう。
EUR/JPY 様子見
ユーロ円は前回の様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで、中期がフラットとなっており、短期・中期の方向性が揃っていないため。ユーロ円は先週の動きで中期が一旦フラットに変化したため、上下どちらに動いても攻めるにはリスクが高い状況に変化しました。ただまだ中期はフラットになった直後ですから、ここから円を軸とした動きが強くなれば、上下どちらにも揃う可能性があるわけで、そういう意味ではテクニカル状況さえしっかり見ておけばチャンスは多いと言えます。今後のポイントは円を軸とした動きで、ここから円売りが加速すれば短期はフラットや上向きに戻すことになりますし、勢いが強ければ中期もフラットから上向きに変化することになります。そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングにはリスクが低くなるので、その場面がくれば様子見からロングに変更予定。逆にここから円買いが加速した場合は、短期は下向きのまま加速することになりますし、そうなれば中期もフラットから下向きに変化して短期・中期が下向きで揃ってショートには低リスクとなります。このように現時点では上下どちらにも振れる可能性があるので、くれぐれも週末の時点で決めうちすることのないように、日々のテクニカル変化をしっかり把握して低リスクになったときに初めて攻めたいですね。
AUD/JPY 様子見
豪ドルは前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで、中期が上向きで下の抵抗帯半ばに位置していて、短期・中期の方向性が揃っていないため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化とテクニカル変化で、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃ってロングにはリスクが低い状態となりますので、そうなれば順張りロングで攻められるようにシミュレーションをしておくと良いでしょう。逆にここから円が買われる展開となれば短期がさらに悪化していきますし、短期・中期の方向性がバラバラのままでリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見を継続するのが良いですね。また豪ドルについては洪水問題で売られやすい状態が続いているので、無理して手を出す必要はないと考えています。
NZD/JPY 様子見
こちらも前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期・中期ともにフラットとなっていて方向性が乏しいため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化で、ここから円売りが加速すれば短期は上向きに変化するとともに、数日上昇が続けば中期も上向きに転換することに。そうなれば短期・中期が上向きで揃うので、順張りロングで攻めると良いでしょう。逆にここから円買いが加速すれば短期は悪化しますし、中期もフラットから下向きになる可能性が出てきますし、下向きで揃えばショートにはリスクが低くなりますので、現時点ではその分岐点にあると考えてよいと思います。今週も全体的に様子見が多いですが、低リスクな状態ではない場合に無理にせめても、リスクの割りにリターンが望めないということが過去8年間の取引結果からも明らかになっているので、個人的には短期・中期が揃うものだけ攻めて、あとは無理して攻める場面ではないと判断しています。またこのような相場では我慢しきれずにポジションを持ってしまいたくなるものですが、焦って決めうちするようなことはせず、リスクの低い状態になるのを待って的確に攻められるように心がけておきたいところ。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。テクニカル・力関係は日々変化しますし、その上でリスクの低い通貨も出てくると思いますので、日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。


侍おやじさん
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USD/JPY 様子見
チャネルが継続しています。先週の後半もチャネルラインからトレンドラインまで上昇、下降しました。日足の3本の移動平均線が横ばいで収束してきていますので、はっきりとしたトレンドが見られません。したがって今週は様子見としたいと思います。チャネルの上下のラインで反発したらエントリー、ブレイクはその方向についていくという戦略で臨みたいと思います。(チャート画像は侍おやじのブログをご覧ください。)
GBP/JPY 様子見
日足を見てみますと、先週末に大きく上昇下降し2番天井が現れ、変形のWトップが形成されました。そのネックラインで反発、下ひげをつけています。ちょうど一目均衡表の雲の上限で反発した形になりますので、上昇していくようであれば様子を見ながら買いでエントリー、下降し雲に突入するようであれば売りでついていくという戦略です。(チャート画像は侍おやじのブログをご覧ください。)


ダメおやじ

USD/JPY 戻り売り 81円~83円
ドル円は82円割れ買い83円越え売りのレンジが継続していますが週末の下落を見ると上値が重くなってきており83.50円を越えるのは目先難しく82.80円~83円が戻り一杯と見ています。82円割れでは買い意欲が強くサポートされていますが、買えば買うほど割れた後の反動が強く81.80~81.90円を割り込むと81.50円或いは81円前後までの下げも考えられ戻り売り有利と見ています。
GBP/JPY 戻り売り 127円~132円
先週は日本国債の格下げで132.66円まで上昇しストップを連発しましたが週末には一時130円を割り込みました。132円越えで相当買われており高値でのシコリ玉を作らされたと思っています。
ただ今はまだ129円から133円のレンジに変化はなく129.50円、或いは129円ではショートカバーや押し目買いで下げ渋りそうですが割れれば127円に向かうと見ており戻り売り有利と見ています。


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USD/JPY 様子見
ドル円は前回と同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向きで下の抵抗帯半ばに位置し、中期がフラットとなっていて短期・中期の方向性が揃っていないため。先週のドル円は水曜の下落と木曜の戻しで一時的に動きが大きくなりましたが、一週間を通してみると先々週と同じく変動率も低く膠着気味の状態が続いており、テクニカル面ではリスクが高い状態が続きました。ただ目先の相場は短期・中期が揃っていないので攻めるだけの合理的根拠にはかけますが、膠着から大きく放たれる動きが出ればテクニカル的に面白くなりますから、様子見しつつも相場の把握・分析は欠かさず行いたいですね。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置に変化する展開となってドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は下向きに変化することになります。そうなると現在フラットの中期がまた下方向へと圧力を受けることになりますので、もし中期が下向きになれば短期・中期が下向きで揃ってショートのチャンスに。逆にここから円が弱い位置に変化してドルが強い位置に変化すれば、短期は上向きのまま加速しますし、円売りが数日継続するような強い動きに発展すれば中期もフラットから上向きになる可能性が出てきます。そして短期・中期が上向きで揃うことになれば順張りロングにはリスクが低い状態となるので、他通貨との力関係を見て、円ドルが強弱両端に来ているようならロングで攻めると良いですね。今週はFOMC政策金利発表も控えていますし、いつも以上にテクニカル状況や力関係は変化していくと思いますので、月曜以降の変化はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 様子見
ポンド円も前回と同様様子見とします。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期が上向きで中期は下向きかつ上の抵抗帯上限に位置しており、短期・中期の方向性が揃っていないため。つまり先週末の時点と全く同じ状況というわけですね。12月後半に弱い状態だったポンドは、年始の相場で下落に歯止めがかかり、それ以降は短期が上向きで推移し続ける展開となっています。ただテクニカル的には短期・中期が揃っておらず、まだリスクがあって攻めるだけの根拠に乏しい状況。今後のポイントは円を軸とした動きで、円売りが加速すれば中期もフラットや上向きに変化することになりますし、変化して短期・中期が上向きで揃えば順張りロングにはリスクが低い状態となります。逆にここから円買いへと振れれば、短期が悪化して簡単に短期・中期が揃いうる状況といえますから、下落が加速して短期・中期が揃えばすかさずショートで攻めたいところ。いずれにしても現時点ではまだリスクが高いので、短期・中期が揃うのを待つのが良いと思います。
EUR/JPY 様子見
ユーロ円も前回の様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向きで、中期は下向きで上の抵抗帯上限に位置し、短期・中期の方向性が揃っていないため。こちらもポンド円と同様先週末と全く同じテクニカル状況です。今後のポイントは円を軸とした動きで、ここから円売りが加速すれば短期は上向きのまま加速しますし、中期もフラットや上向きに変化することになります。そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングにはリスクが低くなるので、その場面がくれば様子見からロングに変更予定。逆にここから円買いが加速した場合は、短期はまた上向きから下向きに変化することになりますし、下向きに変化すれば短期・中期が下向きで揃ってショートには低リスクとなります。このように現時点では上下どちらにも振れる可能性があるので、くれぐれも週末の時点で決めうちすることのないように、日々のテクニカル変化をしっかり把握して低リスクになったときに初めて攻めたいですね。
AUD/JPY 様子見
豪ドルも前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで中期が上向きで下の抵抗帯半ばに位置していて、短期・中期の方向性が揃っていないため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化とテクニカル変化で、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃ってロングにはリスクが低い状態となりますので、そうなれば順張りロングで攻められるようにシミュレーションをしておくと良いでしょう。逆にここから円が買われる展開となれば短期がさらに悪化して下向きに変化しますし、短期・中期の方向性がバラバラのままでリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見を継続するのが良いですね。また豪ドルについては1月に入ってから他よりも売られやすい状態が続いているので、過度の期待は禁物。特に中期は1週間前に比べて少し悪化してきていますから、その点に気をつけて相場を見ていくと良いと思います。
NZD/JPY 様子見
こちらも前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで中期はフラットとなっており、短期・中期が揃っていないため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化で、ここから円売りが加速すれば短期は上向きで明確になるとともに中期も上向きに転換することに。そうなれば短期・中期が上向きで揃うので、順張りロングで攻めると良いでしょう。逆にここから円買いが加速すれば短期は悪化しますし、中期もフラットのままとなるので無理せず様子見を続けるのが良さそうです。今週は先週に続いて全て様子見ということで申し訳ない気もするのですが、低リスクな状態ではない場合に無理にせめても、リスクの割りにリターンが望めないということが過去8年間の取引結果からも明らかになっているので、個人的には今は無理して攻める場面ではないと判断しています。またこのような相場では我慢しきれずにポジションを持ってしまいたくなるものですが、焦って決めうちするようなことはせず、リスクの低い状態になるのを待って的確に攻められるように心がけておきたいところ。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。テクニカル・力関係は日々変化しますし、その上でリスクの低い通貨も出てくると思いますので、日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。


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USD/JPY 押し目買い
この1週間のポイントは「週足平均線」です 。今年に入り3本目のローソク足ですが、3本とも高値が週足平均線にタッチしております 。もっと振り返れば、昨年12月からこの値動きが引き続いていると判断することが出来ます 。つまり、週足平均線は最重要上値抵抗であり、ここからの反落ショートが有効で有ると余見ることが出来ます 。では、逆に下方向を見てみましょう 。年末年始に週足-1σを割り込みましたが、昨年11月から今週に至るまで概ね週足-1σ~平均線の間で値動きをしております 。現に今週のローソク足を見ると高値は週足平均線やや下、安値は週足-1σの値動きをしております。 つまり、上下の抵抗が効いていると判断できます 。この状態を読み取れれば、週足-1σ~平均線の間でレンジを狙ったトレードが有効であることがわかります。 極論を言えば、週足-1σで買って週足平均線で売れば良いのです。 特に上方向は強い抵抗ように見えます 。下方向はブレイクすると少しはみ出ることもあるでしょう 。このように週足から良い目安が出ておりますので、次は短時間足でタイミングを取るようにしましょう
今週の抵抗値 上値抵抗 83.40 下値抵抗 81.70
EUR/JPY 戻し売り
今週のポイントは「週足平均線」です 。結果的に上抜けしておりますので、変化有りと読み取ることができます。 来週の課題としてはこの上昇力がどこまで延びるかに注目していきたいとと思います 。今週のローソク足を見ると上ヒゲを出していませんので、もう少し上昇余地があると読み取ることができます。 その際の上昇目処として、週足+1σあたりが妥当なところと見ております 。但し、来週明け早々に更に上昇するかどうかは注意が必要です 。と言いますのも日足ではやや「上がりすぎ」の状態ですので、このまま伸び続けることを予測してロングを入れることはリスクが高いでしょう 。エントリー方針として、「戻し売り&押し目買い」で攻めて行きたいと思います 。前半は戻し狙い、ある程度下落してからの押し目狙い方針を立てております。 この目処は週足平均線を再割り込みするまでは有効的な方針と言えるでしょう。
重要抵抗値 上値抵抗 113.70 下値抵抗 111.30


ダメおやじ

USD/JPY 様子見 81.80円~83.50円
先週のドル円は82円を割り込み売り優勢となりましたが郵貯などの買い支えや米金利高から83円越えまで上昇しましたが上値も83.10円までで週末は再度下落しました。82円台中心のレンジから抜け出せない状況ですが今週も82円割れは買われそうですが、海外勢のドル売り欧州通貨買い意欲は強くユーロドルが1.38に向かう動きとならばドル円も売られそうです。逆に米金利高からユーロドルが下落するとドル円も反発する可能性は有りそうですが83.50円越えは難しいと見ており小幅な逆張りか様子見が良さそうです。
GBP/JPY 突込み買い噴き値売り 130円~134円
先週のポンド円週足は小幅陽線でポンドドルも1.60を挟んだ動きで大きな動きは有りませんでした。しかし125円台から上昇する間に安値売りが積み上がってきており1月18日の132.47円を抜くとストップを巻き込み133~134円までの上昇も考えられます。一度安値売りの玉整理を促す場面も有りそうですね。下値は目先は日足75日移動平均線を取られる130.20円台辺りと見ています。


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USD/JPY 様子見
ドル円は前回と同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで上の抵抗帯上限に位置し、中期がフラットとなっていて短期・中期の方向性が揃っていないため。先週のドル円は一週間を通して変動率も低く膠着気味の状態になったため攻めるだけの十分な根拠が揃わず、リスクが高い状態が続きました。ただ目先の相場は短期・中期が揃っていないので攻めるだけの合理的根拠にはかけますが、膠着から大きく放たれる動きが出ればテクニカル的に面白くなりますから、様子見しつつも相場の把握・分析は欠かさず行いたいですね。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置に変化する展開となってドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は下向きで加速することになります。そうなると現在フラットの中期がまた下方向へと圧力を受けることになりますので、もし中期が下向きになれば短期・中期が下向きで揃ってショートのチャンスに。逆にここから円が弱い位置に変化してドルが強い位置に変化すれば、短期はフラットや上向きに戻すことになりますし、円売りが数日継続するような強い動きであれば中期もフラットから上向きになる可能性が出てきます。そして短期・中期が上向きで揃うことになれば順張りロングにはリスクが低い状態となるので、他通貨との力関係を見て、円ドルが強弱両端に来ているようならロングで攻めると良いですね。また細かいテクニカル状況や力関係は日々の動きで変化していますから、月曜以降はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 様子見
ポンド円は前回と同様様子見とします。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期が上向きで中期は下向きかつ上の抵抗帯上限に位置しており、短期・中期の方向性が揃っていないため。12月後半に弱い状態だったポンドは、年始に少し下落に歯止めがかかって、先週は前半から上に伸ばしていって短期が上向きで推移し続ける展開となりました。ただテクニカル的には短期・中期が揃っておらず、まだリスクがあって攻めるだけの根拠に乏しい状況と言えます。今後のポイントは円を軸とした動きで、円売りが加速すれば中期もフラットや上向きに変化することになりますし、変化して短期・中期が上向きで揃えば順張りロングにはリスクが低い状態となります。逆にここから円買いへと振れれば、短期が悪化して簡単に短期・中期が揃いうる状況といえますから、下落が加速して短期・中期が揃えばすかさずショートで攻めたいですね。
EUR/JPY 様子見
ユーロ円は前回の順張りショートから様子見に変更します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向きで、中期は下向きで上の抵抗帯上限に位置し、短期・中期の方向性が揃っていないため。ユーロについては先週後半で少し持ち直してきたこともあって、短期は上向きで中期の位置も少し回復してきました。この調子で上昇が続けば今週にも中期が上向きに変化する可能性もありますので、非常に面白い位置に来ているといえますね。今後のポイントは円を軸とした動きで、ここから円売りが加速すれば短期は上向きのまま加速しますし、中期もフラットや上向きに変化することになります。そして短期・中期が上向きで揃えば順張りロングにはリスクが低くなるので、その場面がくれば様子見からロングに変更予定。逆にここから円買いが加速した場合は、短期はまた上向きから下向きに変化することになりますし、下向きに変化すれば短期・中期が下向きで揃ってショートには低リスクとなります。このように現時点では上下どちらにも振れる可能性があるので、くれぐれも週末の時点で決めうちすることのないように、日々のテクニカル変化をしっかり把握して低リスクになったときに初めて攻めたいですね。
AUD/JPY 様子見
豪ドルは前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで上の抵抗帯下限に位置し、中期が上向きで下の抵抗帯上限に位置していて、短期・中期の方向性が揃っていないため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化とテクニカル変化で、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃ってロングにはリスクが低い状態となりますので、そうなれば順張りロングで攻められるようにシミュレーションをしておくと良いでしょう。逆にここから円が買われる展開となれば短期がさらに悪化して下向きに変化しますし、短期・中期の方向性がバラバラのままでリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見を継続するのが良いですね。また豪ドルについては洪水被害の情報が入ってきていますし、その分他よりも不安定であり弱くなる要素がありますので、その点も気をつけておくと良いと思います。
NZD/JPY 様子見
こちらも前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置し、中期はフラットとなっており、短期・中期が揃っていないため。ただ先週後半は少し上昇してきており、このまま行けば中期が上向きになる可能性が出てきていますので、これまでよりも面白い状況ではあります。今後のポイントは円を軸とした力関係変化で、ここから円売りが加速すれば短期は上向きで明確になるとともに中期も上向きに転換することに。そうなれば短期・中期が上向きで揃うので、順張りロングで攻めると良いでしょう。逆にここから円買いが加速すれば短期は悪化しますし、中期もフラットのままとなるので無理せず様子見を続けるのが良さそうです。今週は全て様子見ということで申し訳ない気もするのですが、低リスクな状態ではない場合に無理にせめても、リスクの割りにリターンが望めませんから、個人的には今は無理して攻める場面ではないと判断しています。またこのような相場では我慢しきれずにポジションを持ってしまいたくなるものですが、焦って決めうちするようなことはせず、リスクの低い状態になるのを待って的確に攻められるように心がけておきたいところ。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。テクニカル・力関係は日々変化しますし、その上でリスクの低い通貨も出てくると思いますので、日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。



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USD/JPY 様子見
日足を見てみますと、雲の上限で反発下降、チャネルを形成し緩やかに下降してきています。75MA、45MAが横ばいになってきていますので、はっきりとしたトレンドは感じられません。しばらくは雲の中を上下しチャネルを継続するのではないかと予想します。トレンドラインとチャネルラインに注目し、それぞれのラインをブレイクしたら付いていくといった戦略で臨みたいと思います。(チャート画像は侍おやじのブログをご覧ください。)
GBP/JPY 押し目買い
先週は、ある程度戻しながら最終的には上昇し、Wボトムのネックラインであるフィボナッチ100(133.02)付近を目指していくのではと予想しました。予想通りの展開となり上昇してきました。現在日足では、雲の上限と200MAが重複した部分に位置しています。ここは強い節目となると考えられます。一旦調整されこの節目からある程度の下降があり、そこから再び上昇し、フィボナッチ100(133.04)を目指すのではないかと予想します。今週も先週同様、押し目買いの戦略としたいと思います。(チャート画像は侍おやじのブログをご覧ください。)


ダメおやじ

USD/JPY 様子見 82.50円~83.50円
先週のドル円は下値が82.40円、上値が83.40円台の1円の値幅内で上下に振れました。動く材料は米金利とユーロドルの動向次第という感じです。今週も83.50円以上は戻りを売られ上値は重く精々83.80円~84円、下値は82.40円を割れても82円割れは押し目を買われ81.90円までと見ており値動きは限定的で様子見か小幅の逆張りで臨むしかないと見ています。
GBP/JPY 突込み買い噴き値売り 129円~133円
先週はドル円は動きがなかったのですがポンドドルが上昇したためポンド円も日足の25日75日移動平均線を上抜き131.80円台まで上昇しました。今週もドル円は小幅なレンジと見ているためポンドドルの動向次第ですが目先のポイントは1.5911を抜けれるかで抜けば1.60辺りと見ており下値は25日移動平均線を捉える1.5564辺りと見ています。それを考えればポンド円も上値は133円では一度は売られそうで130.40円辺りは押し目を買われそうですが割り込めば129円と見ています。


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USD/JPY 様子見
ドル円は前回と同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向きで下の抵抗帯半ばに位置し、中期がフラットとなっていて短期・中期の方向性が揃っていないため。年末から年始にかけては中期が転換した直後ということもあって不安定な相場でしたが、年末の円高から年始は円安方向へと戻したことで中期もフラットに変化して引けており、少し落ち着きが出始めています。そのため目先の相場は短期・中期が揃っていないので攻めるだけの合理的根拠にはかけますが、今後1月後半に向けてはテクニカル的に面白くなってきているので、様子見しつつも相場の把握・分析は欠かさず行いたいですね。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置に変化する展開となってドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は上向きからフラットや下向きに変化することになります。そうなると現在フラットの中期がまた下方向へと圧力を受けることになりますので、もし中期が下向きになれば短期・中期が下向きで揃ってショートのチャンスに。逆にここから円が弱い位置に変化してドルが強い位置に変化すれば、短期は上向きのままで明確な勢いが出てきますし、中期もフラットから上向きになる可能性が出てきます。そして短期・中期が上向きで揃うことになれば順張りロングにはリスクが低い状態となるので、他通貨との力関係を見て、円ドルが強弱両端に来ているようならロングで攻めると良いですね。また細かいテクニカル状況や力関係は日々の動きで変化していますから、月曜以降はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 様子見
ポンド円は前回の順張りショートから様子見に変更しています。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期が上向きで中期は下向きかつ上の抵抗帯半ばに位置しており、短期・中期の方向性が揃っていないため。12月後半に弱い状態だったポンドですが、年始からは少し下落に歯止めがかかっていて短期が上向きになる場面が多く見られます。そのため現状はテクニカル的にリスクがあって攻めるだけの根拠に乏しい状況。ただしここから再び下落が加速するようなら短期が悪化して、簡単に短期・中期が揃いうる状況といえますから、下落が加速して短期・中期が揃えばすかさずショートで攻めたいですね。逆に上昇が加速するようなら短期・中期が揃わない状態が続きますし、中期が上向きに転換するまでは様子見を続けるのが良いでしょう。今週はBOE政策金利発表も控えていますので、その前後では特にテクニカル変化に注意して、低リスクになればすぐに攻められるよう準備だけは万全にしておきたいところです。
EUR/JPY 順張りショート
ユーロ円は前回の様子見から順張りショートに変更。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで中期も金曜の動きで下向きに変化し、短期・中期が下向きで揃ってショートにはリスクが低い状況となっています。そのためここから円買いが加速すれば順張りショートでついていく考え。逆にここから円が売られる展開となって上昇すれば、短期はフラットや上向きに変化することになりますし、そうなると短期・中期がバラバラになってリスクは高まるので、上昇すれば無理せず様子見が良いですね。またユーロについては今週ECB政策金利発表やトリシェECB総裁会見を控え、その前後でテクニカルが急変する可能性もあるので、その点だけ注意して相場を見ていきたいところ。またユーロで攻める場合は円、ドルの力関係を見て弱いほうを売るという形にすればよりリスクは低くなりますから、ユーロ円、ユーロドルどちらが有利かは常にチェックしたいところです。
AUD/JPY 様子見
豪ドルは前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期がフラットで中期が上向きとなっており、短期・中期の方向性が揃っていないため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化とテクニカル変化で、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃ってロングにはリスクが低い状態となりますので、そうなれば順張りロングで攻められるようにシミュレーションをしておくと良いでしょう。逆にここから円が買われる展開となれば短期がさらに悪化して下向きに変化しますし、短期・中期の方向性がバラバラのままでリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見を継続するのが良いでしょう。
NZD/JPY 様子見
こちらも前回と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置し、中期はフラットとなっており、短期・中期が揃っていないため。特に先週の相場ではNZDが強弱はっきりつきやすい状態でしたから、今週も力関係次第というところもあるのですが、いかんせん中期がフラットで攻められる状態になるには時間がかかると思いますので、優先順位は落としておいても良いと思います。今週も全体的に様子見が多いですが、年始の動きから少しずつ方向性が出てきているところですから、焦って決めうちするようなことはせず、リスクの低い状態になるのを待って的確に攻められるように心がけておきたいところ。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。テクニカル・力関係は日々変化しますし、その上でリスクの低い通貨も出てくると思いますので、日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。


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USD/JPY 押し目買い
週足を見てみますと、先週の上昇で2番底ができWボトムの形成に向かっていると見ることができます。長期的には、ネックラインである84.30付近まで上昇するのではと思います。日足では、雲の上限付近に位置しており、この雲の上限を上下どちらに抜けるかに注目したいと思います。下降した場合は、雲の下限とフィボナッチ38.2(82.38)が節目となるかと思います。上昇の場合は、ネックラインの84.30を目指すのではと予想します。今週は、多少下がりながらもWボトム形成に向かうと予想し、押し目買いの戦略で臨みたいと思います。(チャート画像は、侍おやじのブログをご覧ください。)
GBP/JPY 押し目買い
週足、日足のチャートを見てみますと、ドル円とほぼ同じ形状となっています。先週は上昇し、連続して陽線が現れました。週末、フィボナッチ50(129.25)付近で終了しました。上昇の勢いも衰えてきていますのである程度戻しながら最終的には上昇し、ドル円同様Wボトムのネックラインであるフィボナッチ100(133.02)付近を目指していくのではと予想します。ドル円同様、押し目買いの戦略で臨みたいと思います。(チャート画像は、侍おやじのブログをご覧ください。)


ダメおやじ

USD/JPY 噴き値売り突込み買い 82円~84円
先週のドル円はADP雇用統計が良かったことで値段は日足25日、75日移動平均線を上に抜いた事で強気見通しが増え週末の雇用統計期待で83.68円まで上昇しましたが雇用時計が予想より悪く82.85円まで下落した後、83円に戻して終わりました。84.40~84.40円でダブルトップ確認という事で売り込まれていたため今回の上昇で突っ込めば押し目買いがでやすい状況と思います。またドル円というよりユーロに対するドル買いがドル円の下値を支えており今週もユーロドルの動き次第と見ています。上値は83.50円から戻り売り圧力が強まり84.50円は抜けないと見ており下値は今の時点では82.80円台で支えられていますが下に抜ければ82円近くまでの下げは考えられます。
GBP/JPY 噴き値売り 127.50円~130.50円
先週のポンド円はドル円高やユーロに対するポンド買いで日足25日移動平均線を捉える129.44円まで上昇しました。これを上に抜けると75日線を捉える130.40~130.50円までの上昇も考えられます。133円を越えなければ大勢戻り売り基調に変化はないと見ており噴き値は売り有利と思ってはいますが目先的に下値は128.40円で支えられており、これを割り込んでも128円割れでは押し目を買われそうで大きな下げはないかも知れないですね。



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USD/JPY 様子見
ドル円は先週までと同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで中期が弱いながらも上向きとなっていて、短期・中期の方向性が揃っていないため。先週の相場では少し値を下げ始めてきたことによって短期テクニカルが下向きへと悪化しました。ただ中期は先々週に今年5月以来の上向き転換となったばかりで、まだ一応上向きをキープしているため不安定ながらも短期・中期の方向性がバラバラで、この状態で今あえて攻めるだけの根拠には乏しいという判断です。また力関係上もクリスマス前後の閑散ということもあって金曜NY終値時点では円とドルの差がほとんどありませんので、力関係においてもリスクがあると言えますね。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置に変化する展開となってドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は下向きで加速することになります。そうなると上向きに転換したばかりの中期もまたフラットに戻されてしまう可能性がありますし、勢い次第では中期が再び下向きに変化する可能性も。そうなると順張りショートのチャンスとなります。逆にここから円が弱い位置に変化してドルが強い位置に変化すれば、短期はフラットや上向きに戻すとともに、短期・中期が上向きで揃うことになります。そうなると順張りロングにはリスクが低い状態となるので、他通貨との力関係を見て、円ドルが強弱両端に来ているようならロングで攻めると良いですね。また細かいテクニカル状況や力関係は日々の動きで変化していますから、月曜以降はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 順張りショート
ポンド円は先週と同じく様子見から順張りショートに変更します。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期・中期ともに下向きで揃っていて、ショートにはリスクが低い相場となっているため。特に先週のポンド円は下落が続いてテクニカルが悪化し、フラットだった中期が下向きに転換するという大きな出来事がありました。そのため個人的にも水曜、木曜の相場では順張りショートで攻めて一応の結果が出せていますので、今後も短期・中期が下向きで揃う間はショート目線で考えています。逆にここから円が単独で売られたり、ポンドが力関係上強い位置に変化して短期が上向きになれば、短期・中期の方向性はバラバラになりますから、その際には様子見に切り替えると良いでしょう。
EUR/JPY 様子見
ユーロ円は先週と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで中期は上向きで下の抵抗帯半ばに位置していて、短期・中期が揃っていないため。ただ短期さえ上向きになれば短期・中期が揃う状況であるため、ここから円売りが加速すればロングには絶好のチャンスとなりますから、一応様子見しつつも短期が上向けばロングを考えておくと良いと思います。ただ、ユーロは先週一週間を通して弱めの推移を続けていましたから、短期・中期が上向きで揃ったとしても、他によりリスクの低い通貨が無いかを確認して、他にあればそちらを優先するほうが良いかと思います。またユーロで攻める場合は円、ドルの力関係を見て弱いほうを売るという形にすればよりリスクは低くなりますから、ユーロ円、ユーロドルどちらが有利かは常にチェックしたいところです。
AUD/JPY 様子見
豪ドルも先週と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期がフラットで中期が上向きとなっており、短期・中期の方向性が揃っていないため。今後のポイントは円を軸とした力関係変化とテクニカル変化で、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃ってロングにはリスクが低い状態となりますので、そうなれば順張りロングで攻められるようにシミュレーションをしておくと良いでしょう。逆にここから円が買われる展開となれば短期がさらに悪化して下向きに変化しますし、短期・中期の方向性がバラバラのままでリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見を継続するのが良いでしょう。
NZD/JPY 様子見
こちらも先週と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで上の抵抗帯下限に位置し、中期はフラットとなっており、短期・中期が揃っていないため。特に先週の相場ではNZDが強弱はっきりつきやすい状態でしたから、今週も力関係次第というところもあるのですが、いかんせん中期がフラットで攻められる状態になるには時間がかかると思いますので、優先順位は落としておいても良いと思います。また年末相場は市場参加者が少なくなる中で、突然大きな動きが出ることが多く、事前の準備が万全であれば利益を出すチャンスとなる反面、資金管理をはじめとした事前の準備が出来ていない場合は、大損しやすい相場となります。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。テクニカル・力関係は日々変化しますし、その上でリスクの低い通貨も出てくると思いますので、日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。


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USD/JPY 様子見
先週、下方の節目は雲の上限とフィボナッチ50(83.04)付近と見て売りの予想でした。ほぼ予想通りの動きとなりました。現在日足では、変形のWトップのネックライン(82.55)の上(82.85)に位置しています。このネックライン付近は雲の上限と重なっていますので、強い節目となると思います。従いまして、今週は、この雲の上限、さらにフィボナッチ50(83.04)の攻防に注目し、反発上昇なら買い、下降し雲に突入していけば、売りでついていきたいと思います。フィボナッチ38.2(82.36)を下抜けば大きく下降しフィボナッチ23.6(81.54)をも狙う展開になるかもしれません。(チャート画像は侍おやじのブログをご覧ください。)
GBP/JPY 様子見
先週、下降した場合は、大きなWトップ形成に向かうことになり、フィボナッチ38.2(129.71)付近がWトップのネックラインと見ることができ、ネックラインを下抜けすれば、さらに大きく下降するのでは、と予想しました。予想通りの動きとなり大きく下降しました。現在、フィボナッチ23.6(128.46)の少し下、129.97に位置しています。ここは、9月7日の安値で節目と考えられます。反発して上昇に転ずる可能性が十分考えられます。下降して23日の安値を下抜ければフィボナッチ0(126.44)に向かうのではと予想します。。(チャート画像は侍おやじのブログをご覧ください。)


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USD/JPY 様子見
今週の週足を見ると下ヒゲを出していませんので発散しきっていない様子も読み取れます。 そう考えると週足-1σ辺りまでは下落するかもしれません 。日足で見ると続落しておりますので、ロングを入れたいところですが、 その場合は逆張りになりますので、しっかりと反発気配が出てからエントリーしていただきたいと思います 特に81円台に近づいてくると値ごろ感でトレードをしがちですので年末の値動きでそれはリスクが高いでしょう。 現状では週足-1σ~平均線での値動きを想定しております。 もしも、短時間足で上昇の気配が出れば再度84円台まで戻しこむ可能性もあるでしょう。 ポイントとしては、ボトムが見えてきませんのでどこで底打ち感を読み取れるかでしょう。 この1週間の下落が強いですので、週足-1σに到達するかどうかが見所と思っております ユーロ円、ポンド円と比較するとまだ下降圧力が強い範囲でもありませんので、反発ポイントも探りながらチャートを分析するようにしましょう。
今週の抵抗値 上値抵抗 84.20 下値抵抗 82.00
EUR/JPY 様子見
ローソク足を見る限りでは下ヒゲを出していませんので下方に発散仕切れていないようにも見えます。 もう少し下落をしてもおかしくはありません。現状としては一度-2σまでの下落を想定しております。 ここで大事なことは週足-1σが上の抵抗の存在になるのかどうかです。 今の段階では週足-2σ~-1σが想定範囲の値動きになります 。但しこの範囲は下降圧力の強い範囲です。 上方向に向かった際に週足-1σが上の抵抗の存在になると、中期の下降トレンドを形成する可能性が発生します。 -1σを越えるのであれば、再度噴き戻す可能性もありますが、 今の段階ではどこまで下落するのかが気になるところです。 週足-1σが上の抵抗の存在になれば102円台まで下落する可能性も浮上してきます。 ですので、続落しているから上昇するだろうという根拠の無いロングは禁物でしょう。 週の終値の段階では反発気配は出ていませんのでロングを狙うのであればしっかりとサインが出てからにしていただきたいと思います。
今週の抵抗値 上値抵抗 109.70 下値抵抗 107.50


ダメおやじ

USD/JPY 戻り売り 81.50円~83.50円
先週は84.50円を抜く事が出来ず上値の重さが確認された感じで日足25日移動平均線を下抜け82.96円に有る75日移動平均線をも下回る82.85円まで下落しました。まだ下げ幅は大きくないのですが82.80円を割り込むと目先82.34円を狙う動きとなりそうで、この値も割り込むとストップを巻き込み81円半ばまでの下げも考えられます。戻りは83.60円に有る25日移動平均線を越えられないと見ています。
GBP/JPY 戻り売り 125.50円~129円
・ドル円安も有りますが東京の夕方に反発し欧州で売られるパターンが続いています。ポンドドルの動きも弱く1.50を目指す動きとなりそうでポンド円も戻りは売られそうです。国内個人投資家のポンド円の買い越しは異常なほど膨らんでおり、ほとんどの玉が含み損を抱えています。一度振るい落としを出す動きになりそうです。戻りは129円までで下値は10月25日の126.41円を目指す動きになりそうですが、126.40円も支えられないと125円までの下げも考えられます。



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USD/JPY 売り
先週は、今月初めの高値84.35付近がレジスタンスと考えました。そして下降した場合は、フィボナッチ50と雲の上限が重なった83.03付近は強い節目になると予想しこれらの節目での攻防に注目したいという予想を立てました。ほぼ、予想に近い動きとなりました。今週も先週と同様の動きをするのではと考えます。上方の節目は、先週同様84.35~84.50、下方の節目は雲の上限とフィボナッチ50(83.04)付近と見ます。この節目の間で動くのではと予想します。基本的には売りの戦略ですが、下降した場合は、フィボナッチ50(83.03)付近での攻防に注目し、反発した場合は、買っていきたいと思います。(チャート画像は、侍おやじのブログをご覧ください。)
GBP/JPY 様子見
134.00付近がレジスタンスと予想しました。再び上昇してもレジスタンスで下降するのではと考え、先週は売りの戦略で臨みました。まさにその通りの動きとなりました。まずは、日足を見ますと、ちょうど雲の下限に位置していますので、雲に突入するか、または、雲の下限がレジスタンスになるかに注目したいと思います。下降した場合は、大きなWトップ形成に向かうことになり、フィボナッチ38.2(129.71)付近がWトップのネックラインと見ることができます。このネックラインを下抜けすれば、さらに大きく下降するのでは、と予想します。今週は、様子見をしながら、節目節目での攻防に注目しエントリーしていきたいと思います。(チャート画像は、侍おやじのブログをご覧ください。)


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USD/JPY 様子見
ドル円は先週までと同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期がフラットで中期が弱いながらも上向きとなっていて、短期・中期の方向性が揃っていないため。先週の相場ではようやく中期が今年5月以来の上向き転換となったのですが、転換直後だけに不安定な状態となっていますし、金曜NY終値時点では短期もフラットで方向性が無いですから、この状態で今あえて攻めるだけの根拠には乏しいという判断です。また力関係上も金曜NY終値時点で円、ドルがともに強い位置にあり、その差が少ないためリスクがあると言えますね。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上強い位置をキープする展開となってドルが力関係上弱い位置へと落ちていくようであれば、円高が加速して短期は下向きに変化することになります。そうなると上向きに転換したばかりの中期もまたフラットに戻されてしまう可能性がありますし、短期・中期が揃わない状態なので様子見を続けるのが良いでしょう。逆にここから円が弱い位置に変化してドルが強い位置をキープすれば、短期はフラットから上向きに変化するとともに、短期・中期が上向きで揃うことになります。そうなると順張りロングにはリスクが低い状態となるので、他通貨との力関係を見て、円ドルが強弱両端に来ているようならロングで攻めると良いでしょう。また細かいテクニカル状況や力関係は日々の動きで変化していますから、月曜以降はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 様子見
ポンド円は先週と同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期が下向きで中期はフラットとなっていて現時点では短期・中期が揃っておらずリスクが高いため。今後のポイントは円を軸とした動きで、ここから円買いの動きが加速して下落すれば、短期は下向きのままで加速するとともに、先々週ようやくフラットになった中期もまた下向きに戻す可能性が出てきます。そして短期・中期がともに下向きで揃うような場面がくればショートで攻めるのが良いでしょう。逆にここから円が単独で売られて上昇する形となれば、短期は下向きからフラットに戻し、勢い次第では上向きに変化することになります。そうなると今度は中期も上向きに変化する可能性が出てきますし、短期・中期が上向きで揃えばロングで攻めるのがベスト。このように現時点では上で攻めるか下で攻めるかの判断基準となる中期がフラットですから、あえて今ポンド円を決め打ちする必要はないですね。個人的にも短期・中期が揃わない状況では無理せず様子見しておくのが良いと考えていて、あくまでも短期・中期が揃って相場のリスクが下がったときに動くという姿勢で臨みます。
EUR/JPY 様子見
ユーロ円は先週の順張りロングから様子見に変更。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が下向きで中期は上向きとなっていて、短期・中期が揃っていないため。ただ短期さえ上向きになれば短期・中期が揃う状況であるため、ここから円売りが加速すればロングには絶好のチャンスとなりますから、一応様子見しつつも短期が上向けばロングを考えておくと良いと思います。あとは先週の相場でもアイルランドネタが出てきていますし、格付け関連の情報に相場が敏感になっていることもあるので、その手の情報が出てきたときには回避しておくのが良いですね。また攻める場合は円、ドルの力関係を見て弱いほうを売るという形にすればよりリスクは低くなりますから、ユーロ円、ユーロドルどちらが有利かは常にチェックしたいところです。
AUD/JPY 様子見
豪ドルも先週の順張りロングから一旦様子見に変更します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで中期が上向きとなっており、短期・中期の方向性が揃っていないため。つまりユーロ円とほぼ同じテクニカル状況となっています。そのため今後のポイントもユーロ円と同様で、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃ってロングにはリスクが低い状態となりますから、その点を意識しておくと良いですね。逆にここから円が買われる展開となれば短期がさらに悪化することになりますし、短期・中期の方向性がバラバラのままでリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見を継続するのが良いでしょう。豪ドルに関しては先週の相場で目立った動きは無かったものの、その分力関係上も弱い位置にくることは少なかったので、NZDの悪化に引っ張られることがなければロングへ切り替えやすい状態かと思います。
NZD/JPY 様子見
こちらは先週と同じく様子見を継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで中期はフラットとなっており、短期・中期が揃っていない上に中期がフラットと攻めるだけの合理的理由に欠けるため。今週は全て様子見ということで少し恐縮なのですが、金曜NY終値時点のテクニカル状況ではリスクの低い通貨ペアがありませんし、先週は全体的にリスクを軸とした力関係変化ではなく、明確な方向性を持って引っ張る通貨がなかったため力関係・テクニカル両面で少し膠着気味となっています。そのためこのようなリスクの高い相場であえて攻めてもリターンが見込めないとの考え。また年末相場は市場参加者が少なくなる中で、突然大きな動きが出ることが多く、事前の準備が万全であれば利益を出すチャンスとなる反面、資金管理をはじめとした事前の準備が出来ていない場合は、大損しやすい相場となります。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。テクニカル・力関係は日々変化しますし、その上でリスクの低い通貨も出てくると思いますので、日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。


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USD/JPY 様子見 83円~84.50円
米金利動向と欧州通貨に対してのドルの動向でドル円が動いていますが今週は海外勢もクリスマス休暇を取ると思われ商いも閑散となり狭い範囲の動きが予想されます。ただ商いが少ない時に仕掛け的な動きが有れば逆に値が上下に振れることが有るので注意は必要ですが。ドル円は84.40~50円を越えれば85円近くまで上昇する可能性は有りますが先週の動きを見るとこれを越えて上に行く勢いはないようです。ただ下値も83.50円では押し目を買われそうで割り込んでも日足75日移動平均線の有る83円では下値を支えられそうで小幅逆張りか様子見が良さそうです。
GBP/JPY 戻り売り 128円~131.80円
ポンドは先週海外でドルやユーロに対して売られ弱い動きとなりました。ポンド円は週末の下落で明確に日足75日移動平均線を割り込んだので戻りは売られ129円、或いは128円までの下げも考えられます。戻りは131.20円台では売られそうですが越えても25日移動平均線の有る131.75円までで戻り売り有利と見ています。



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今週の相場をズバリ!カリスマFXトレーダー予想!
2010年12月12日 (日) 16:00 | 編集
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USD/JPY 売り
先週は、フィボナッチ38.2(82.36)とフィボナッチ50.0(83.03)付近の攻防に注目し、フィボ50.0を上抜けば積極的に買っていく、という戦略でした。8日(水)にフィボ50.0を上抜き上昇しましたので、ほぼ予想通りの動きとなったと思います。さて、今月初めの高値84.35付近がレジスタンスとなっています。先週も9日にその近くまで上昇しましたが反発下降しています。再び上昇しても84.35止まりではないかと予想します。従って今週は、売りの戦略で臨みたいと思います。ただし、下降した場合、フィボナッチ50と雲の上限が重なった83.03付近は強い節目になると予想されます。さらに下降の場合はWトップに形成となりネックラインにあたるフィボナッチ38.の、82.36も節目となるかと思います。下降の場合は、これらの節目での攻防に注目したいと思います。また、上昇して、レジスタンスを越えた場合は積極的に買いでついていきたいと思います。(チャート画像は、侍おやじのブログをご覧ください。)
GBP/JPY 売り
節目と予想したフィボナッチの38.2の129.80付近で反発上昇すると見て買いの戦略でしたが、その通りの動きとなりました。さて、今週ですが、日足のチャートの形状は、ほぼドル円と同じです。134.00付近がレジスタンスとなるのではと予想します。再び上昇してもレジスタンスで下降するのではと考え、今週は売りの戦略で臨みたいと思います。節目は、変形三尊のネックラインとフィボナッチの38.2が重なる129.80付近です。また、ドル円同様上昇してレジスタンスを越えた場合は、積極的に買いでついていきたいと思います。(チャート画像は、侍おやじのブログをご覧ください。)


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USD/JPY 様子見
ドル円は先週までと同じく様子見を継続します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期が上向きで下の抵抗帯上限に位置し、中期がフラットからやや上向き気味となっていて、短期・中期の方向性が揃っていないため。特に現在中期が今年5月以来の上向き転換なるかという重要な局面に差し掛かっていますから、中期の方向性が明確になってから攻めるのが良いと考えています。今後のポイントは円軸、ドル軸の動きで、ここから円が力関係上弱い位置をキープする展開となってドルが力関係上強い位置へと戻ってくるようであれば短期は上向きのままさらに加速することに。そうなると中期は5月以来の上向き転換が見えてきますが、完全に上向きになって短期・中期が上向きになるまでは攻めるにもリスクが高いため、くれぐれも逆張りで取引せず短期・中期が揃うのを待ってから順張りで攻めたいところ。逆にここから円が買われる展開に変化するとともにドルが力関係上弱い位置をキープし続けるようなら短期は再びフラットや勢い次第で下向きに変化することに。そうなると当面は攻めるにもリスクがあり、下落が加速すれば中期は下向きになる可能性が出てくるのでその点を意識して相場を見ていくと良いでしょう。また細かいテクニカル状況や力関係は日々の動きで変化していますから、月曜以降はブログやメルマガで詳しく追っていく予定です。
GBP/JPY 様子見
ポンド円は先週の順張りショートから一旦様子見に戻します。金曜NY終値時点でのテクニカル状況は、短期が弱いながらも上向き、中期はフラットとなっていて現時点では短期・中期が揃っておらずリスクが高いため。また中期が先週の動きでフラットになったので、こちらも円売りが加速すれば中期の上向き転換が見えてくるだけに、重要な局面に入っていると言えます。今後のポイントは円を軸とした動きで、ここから円買いの動きが出て下落すれば、また短期は簡単に下向きに変化するとともに中期はフラットから下向きに変化する可能性も出てきます。そうなると短期・中期が下向きで揃ってショートにはリスクが低い状態になりますから、その場面がくればショートで攻めるのが良いでしょう。逆にここから円が単独で売られて上昇する形となれば、短期は上向きのまま加速しますし、中期も上向きに変化する可能性が出てきます。そして短期・中期が上向きで揃えばロングで攻めるのがベスト。このように現時点では上で攻めるか下で攻めるかの判断基準となる中期がフラットですから、あえて今ポンド円を決め打ちする非梅雨おはないと考えています。個人的にも短期・中期が揃わない状況では無理せず様子見しておくのが良いと考えていて、あくまでも短期・中期が揃って相場のリスクが下がったときに動くという姿勢で臨みます。
EUR/JPY 順張りロング
ユーロ円は先週と同じく順張りロングを継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は短期がフラットで中期は上向きとなっていて、短期・中期が揃っていないものの、短期さえ上向きになれば短期・中期が揃う状況であるため。ここから円売りが加速すれば短期・中期が明確に上向きで揃うことになりますので、ロングには絶好のチャンスとなります。一方、ここ最近話題となっているアイルランドやポルトガルネタが再燃すればユーロが単独で売られる可能性もありますし、そうでなくても円が単独で買われる展開となった場合には、短期・中期の方向性が揃わない状態となりますから、そうなれば無理せず様子見しておくのが良いでしょう。また攻める場合は円、ドルの力関係を見て弱いほうを売るという形にすればよりリスクは低くなりますから、ユーロ円、ユーロドルどちらが有利かは常にチェックしたいところです。
AUD/JPY 順張りロング
豪ドルも先週と同じく順張りロングを継続。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期・中期ともに上向きで揃っていて、ロングにはリスクが低い状態となっているため。そのためここから円売りが続けば順張りロングでこまめに回していくのが良いと考えています。逆にここから円が買われる展開となれば短期が悪化することになりますし、短期・中期の方向性がバラバラとなってリスクは上がりますので、そうなれば無理せず様子見に切り替えると良いでしょう。
NZD/JPY 様子見
こちらは先週の順張りロングから様子見に変更します。金曜NY終値時点のテクニカル状況は、短期が下向きで上の抵抗帯半ばに位置し、中期は上向きで下の抵抗帯半ばに位置しており、短期・中期の方向性が揃っていないため。特に先週はRBNZ政策金利発表前後から弱い状態が続いていますし、同じ円売りの場面が来たとしても、今あえてNZDを選択する合理的理由に欠けるとの判断です。また全体的に言える事ですが、毎年年末は市場参加者が少なくなる中で、突然大きな動きが出ることが多く、事前の準備が万全であれば利益を出すチャンスとなる反面、資金管理をはじめとした事前の準備が出来ていない場合は、大損しやすい相場となります。そのためまずは資金管理をいつも以上に万全にした上で、テクニカルや力関係の状況を把握し、同じ1取引をするならどの通貨が最も低リスクか、というこをと考えて取引するように心がけたいですね。このあたりの状況は日々変化すると思いますので、また日々の力関係・テクニカル状況はブログ・メルマガで更新していきます。


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USD/JPY 戻し売り
来週のエントリーポイントですが、引き続き週足-1σ~平均線の推移を想定しております。今週は平均線に近いところでクローズしておりますので来週は上値トライからのスタートとなります。 つまり、ロング注意場面です。 上値抵抗真下でのロングはリスクが高くなるでしょう。 若干余白がありますので短期であればロングもありですが、平均線付近までとしましょう 。平均線真下では反落ショートを狙い目として考えて、短時間足で下落気配がでたらトレードすると良いでしょう。 そのまま上抜けすることも可能性としてはありますのが、その場合は短時間足では下落気配が出ませんのでスルーすると良いでしょう。 ここまでの流れを振り返ると、週足平均線は厚い上壁の存在ですので、簡単には越えさせてもらえないと思います 絶対に越えないということはありませんが、その時は抵抗線を越えることをしっかりと確認するようにしましょう。
今週の抵抗値 上値抵抗 84.60 下値抵抗 82.10
EUR/JPY 押し目買い
先1週間のエントリー方針としては同様に週足-1σ~平均線の間の推移を想定範囲と考えております。 上下どちらかのラインを越えるとその方向に勢いがかかりやすいでしょう。 現状ではトレンドよりもレンジ型の様子ですので、エントリーも逆張りが有効な場面が多くなりそうです。 逆張りにとって一番大事なことは「損切り」です。 逆張りの場合は一度の勝ちが小さくなりがちですので、大きな負けは命取りになります。 ですので、方向が異なった場合は速やかに損切りをするようにしましょう 。損切りポイントとして是非抵抗値を活かしていただきたいと思います。 来週は年末12月の半ばにも差し掛かります。 最終週は値動きが小さくなりやすいですので、その前に調整が入りやすい傾向にあります。 来週、再来週はチャンス相場になり易いでしょう。 その為にはまず、トレンド相場なのか、レンジ相場なのかをしっかりと見極めた上で順張り狙いか逆張り狙いかを定めるようにしましょう。
重要抵抗値 上値抵抗 111.90 下値抵抗 109.70


ダメおやじ

USD/JPY 突込み買い噴き値売り 82.50円~85円
米金利に追随そた動きが続いていますが概ね82.50~84円のレンジ相場となっています。ポイントは84.41円を越えれるかでしょうが84.30~84.50円辺りは戻り売り圧力は強くなりそうです。ただ戻り売りを消化して上に抜けれれば85円を目指す動きとなりそうです。下値は83円、82.50円と下げれば押し目を買われそうで目先は82円は割れないかも知れませんね。来週は米指標も多く特に14日は米小売、FOMCと有り注目しています。
GBP/JPY 戻り売り 130円~134円
ドル円に連動した動きとなりそうですが133円からは戻りを売られそうで越えれば134円を目指す動きと見ています。下値は日足25日移動平均線の131.88円、75日移動平均線の130.98円では押し目を買われそうですが支え切れなければ130円までの下げも考えています。先週後半は値幅も少なくダラダラとした動きでエントリーチャンスも少ない動きでした。今週はインパクトの有る動きをして欲しいものです。


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カリスマFXトレーダーだけでなく、読者のみなさんの予想も知りたいですね^^♪コメント欄にどんどん書きこんでくださいね^^。もちろん独自の相場観で結構ですよ!みんなで多いに盛り上がりましょう(^・^)/~



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